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決算1380秋川牧園食品

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比0.7%増となった一方、原材料・エネルギー価格の高騰を吸収しきれず、営業損益は32百万円の黒字から16百万円の赤字に転じた。経常利益も大幅に減少し、最終損益は赤字となった。

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規模
-16
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高1,618百万円前年比 +0.7%進捗 22.8%
営業利益-16百万円
経常利益7百万円前年比 -84.6%進捗 5.6%
純利益(親会社株主帰属)0百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.04円
期末の財政状態
総資産5,512百万円
うち純資産 1,965 百万円自己資本比率 35.6%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高生産卸売事業 1,204,435千円(前年比 -0.9%)、直販事業 414,171千円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益生産卸売事業 65,312千円(前年比 -44.5%)、直販事業 17,598千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,100百万円(前年比 +6.9%)
営業利益53百万円(前年比 -54.2%)
経常利益125百万円(前年比 -47.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益64百万円(前年比 -59.9%)
年間配当予想10.00円 → 10.00円(0.0%)
業績の増減要因

生産卸売事業では鶏肉の販売が苦戦し、直販事業では会員数の伸長により販売が堅調に推移した。利益面では値上げや業務効率改善が増益要因となったが、飼料等の原材料及びエネルギー価格の高騰によるコストアップを吸収しきれず減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 327千円 / 特別損失 固定資産売却損 141千円、固定資産除却損 175千円、鳥インフルエンザによる損失 4,689千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,179,000株
期末自己株式数9,877株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高1,618百万円(前年比 +0.7%)
営業利益-16百万円
経常利益7百万円(前年比 -84.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益0百万円
1株当たり当期純利益△0.04円
自己資本比率当期末 35.6 / 前期末 36.4
総資産5,512百万円
純資産1,965百万円
通期業績予想売上高 7,100百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 53百万円(前年比 -54.2%) / 経常利益 125百万円(前年比 -47.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 64百万円(前年比 -59.9%)
年間配当予想10.00円 → 10.00円(0.0%)
セグメント別売上高生産卸売事業 1,204,435千円(前年比 -0.9%)、直販事業 414,171千円(前年比 +5.7%)
セグメント別利益生産卸売事業 65,312千円(前年比 -44.5%)、直販事業 17,598千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 327千円 / 特別損失 固定資産売却損 141千円、固定資産除却損 175千円、鳥インフルエンザによる損失 4,689千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,179,000株
期末自己株式数9,877株
業績の増減要因生産卸売事業では鶏肉の販売が苦戦し、直販事業では会員数の伸長により販売が堅調に推移した。利益面では値上げや業務効率改善が増益要因となったが、飼料等の原材料及びエネルギー価格の高騰によるコストアップを吸収しきれず減益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

直販事業の増収や段階的な値上げは増益要因となったが、飼料等の原材料及びエネルギー価格の高騰によるコストアップ要因を吸収しきれなかったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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