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決算1380秋川牧園食品

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が増えた一方、飼料価格や販促費などの上昇で営業利益・経常利益・純利益は減少しました。2023年3月期は増収を見込むものの、営業利益はさらに減少する予想です。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-56.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高6,638百万円前年比 +3.4%
営業利益115百万円前年比 -56.4%
経常利益237百万円前年比 -17.7%
純利益(親会社株主帰属)159百万円前年比 -6.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益38.27円
売上高営業利益率当期 1.7% / 前期 4.1%
期末の財政状態
総資産5,593百万円
うち純資産 2,035 百万円自己資本比率 36.4%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+364
投資-497
財務+72
純増減-61

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高866百万円
セグメント別売上高
生産卸売事業4,996,59875.3%+0.2%
直販事業1,642,12824.7%+14.6%
セグメント別利益
生産卸売事業426,23889.1%-23.8%
直販事業52,11110.9%+15.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,100百万円(前年比 +6.9%)
営業利益53百万円(前年比 -54.2%)
経常利益125百万円(前年比 -47.3%)
純利益64百万円(前年比 -59.9%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向26.1%(2022年3月期)、65.1%(2023年3月期予想)
業績の増減要因

売上高は、2020年春の急激な販売増加の反動で生産卸売事業の鶏肉販売が減少したものの、直販事業の販売が好調で増加した。利益は、飼料価格の値上がり、直販事業の会員募集費の積極投入、間接部門の販売費及び一般管理費の増加により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 有限会社あきかわ牛乳
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,842千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,322千円、補助金収入 4,373千円、受取補償金 52,041千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,183千円、固定資産除却損 2,082千円、減損損失 2,842千円、固定資産圧縮損 4,299千円、鳥インフルエンザによる損失 61,254千円
減価償却費384,944千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,179,000
期末自己株式数9,877
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高6,638百万円(前年比 +3.4%)
営業利益115百万円(前年比 -56.4%)
経常利益237百万円(前年比 -17.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益159百万円(前年比 -6.1%)
1株当たり当期純利益38.27円
売上高営業利益率当期 1.7% / 前期 4.1%
自己資本比率当期末 36.4 / 前期末 35.7
総資産5,593百万円
純資産2,035百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー364百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-497百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー72百万円
現金及び現金同等物期末残高866百万円
通期業績予想売上高 7,100百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 53百万円(前年比 -54.2%) / 経常利益 125百万円(前年比 -47.3%) / 純利益 64百万円(前年比 -59.9%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向26.1%(2022年3月期)、65.1%(2023年3月期予想)
セグメント別売上高生産卸売事業 4,996,598千円(前年比 +0.2%) / 直販事業 1,642,128千円(前年比 +14.6%)
セグメント別利益生産卸売事業 426,238千円(前年比 -23.8%) / 直販事業 52,111千円(前年比 +15.7%)
減価償却費384,944千円
減損損失2,842千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,322千円、補助金収入 4,373千円、受取補償金 52,041千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,183千円、固定資産除却損 2,082千円、減損損失 2,842千円、固定資産圧縮損 4,299千円、鳥インフルエンザによる損失 61,254千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 有限会社あきかわ牛乳
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,179,000
期末自己株式数9,877
業績の増減要因売上高は、2020年春の急激な販売増加の反動で生産卸売事業の鶏肉販売が減少したものの、直販事業の販売が好調で増加した。利益は、飼料価格の値上がり、直販事業の会員募集費の積極投入、間接部門の販売費及び一般管理費の増加により減少した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生産卸売事業では鶏肉販売の反動減や飼料価格の上昇、鶏肉一次処理場の歩留率低下が利益を押し下げました。直販事業では会員募集費を積極投入した一方、売上増加や業務効率改善により増益となりました。連結全体では飼料価格の値上がり、会員募集費、販売費及び一般管理費の増加により減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|秋川牧園(1380)の適時開示 | Komori