内部留保の成長投資への充当
FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、企業価値の持続的な向上を図るべく、将来の成長に不可欠な戦略投資に優先的に投下してまいります。」
内部留保の用途を、新工場・新品種・研究等の列挙から、将来成長に不可欠な戦略投資へと整理し直している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、将来における株主の皆様への利益拡大のために新工場の建設や、合理化のための設備投資、新品種の開発、研究に投入してまいりたいと考えております。」
内部留保を新工場、合理化投資、新品種開発、研究へ充当する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金につきましては、将来における株主の皆様への利益拡大のために新工場の建設や、合理化のための設備投資、新品種の開発、研究に投入してまいりたいと考えております。」
内部留保を設備投資、新工場、新品種開発、研究へ充当する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、将来における株主の皆様への利益拡大のために新工場の建設や、合理化のための設備投資、新品種の開発、研究に投入してまいりたいと考えております。」
内部留保を新工場、合理化投資、新品種開発、研究へ充当する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、将来における株主の皆様への利益拡大のために新工場の建設や、合理化のための設備投資、新品種の開発、研究に投入してまいりたいと考えております。」
内部留保を新工場、合理化投資、新品種開発、研究へ充当する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、将来における株主の皆様への利益拡大のために新工場の建設や、合理化のための設備投資、新品種の開発、研究に投入してまいりたいと考えております。」
内部留保を新工場、合理化投資、新品種開発、研究へ充当する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、将来における株主の皆様への利益拡大のために新工場の建設や、合理化のための設備投資、新品種の開発、研究に投入してまいりたいと考えております。」
内部留保を設備投資、新品種開発、研究に充当する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、将来における株主の皆様への利益拡大のために新工場の建設や、合理化のための設備投資、新品種の開発、研究に投入してまいりたいと考えております。」
内部留保を新工場、合理化投資、新品種開発、研究へ振り向ける方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、将来における株主の皆様への利益拡大のために新工場の建設や、合理化のための設備投資、新品種の開発、研究に投入してまいりたいと考えております。」
内部留保を新工場、合理化投資、新品種開発、研究へ振り向ける方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、将来における株主の皆様への利益拡大のために新工場の建設や、合理化のための設備投資、新品種の開発、研究に投入してまいりたいと考えております。」
内部留保を新工場、合理化投資、新品種開発、研究に再投資する考えを示している。