ホクト(1379)・リスク顕在化直近の株主総会(2026-06-05)では「悪化」
マレーシア子会社の収益性低下と減損損失
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載は2026-06-05。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外子会社の継続赤字と事業用資産減損26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
ホクトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-05悪化株主総会
「関係会社株式評価損は、海外子会社HOKTO MALAYSIA SDN.BHD.及びPT HOKTO INDONESIA MATERIALSの純資産が毀損したことに伴い、その相当額を計上したものであります。」
海外子会社2社の純資産毀損に伴う関係会社株式評価損を計上しており、海外子会社の収益性・財務状態に関するリスクの悪化を記録する。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「上記の資産グループについては、収益性が低下したこと等に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
HOKTO MALAYSIA SDN.BHD.のきのこ生産施設について、収益性低下に伴い建物・構築物および機械装置等363百万円の減損損失を計上した。