ホクト(1379)・事実再掲
富山県富山市の遊休資産に係る減損損失計上
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産の減損損失34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当初目的を達する設備運用の見通しが立たたないため、将来の使用が見込まれなくなった遊休資産に該当すると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
富山市の遊休資産について、建設仮勘定299百万円の減損損失を計上し、将来使用が見込まれない資産の処理を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「上記の資産グループについては、将来の使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、主に建物及び構築物145百万円、土地63百万円、機械装置及び運搬具26百万円であります。」
富山市の遊休資産について、将来使用が見込まれないことによる235百万円の減損損失計上を年次財務諸表でも確認している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「上記の資産グループについては、将来の使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、主に建物及び構築物145百万円、土地63百万円、機械装置及び運搬具26百万円であります。」
富山県富山市の遊休資産について、将来の使用が見込まれなくなったため235百万円の減損損失を計上した。