読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.9
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高18,524百万円前年比 +3.9%進捗 22.2%
営業利益176百万円進捗 4.1%
経常利益147百万円前年比 -84.0%進捗 3.2%
純利益(親会社株主帰属)1,358百万円前年比 +125.4%進捗 31.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益43.43円
期末の財政状態
総資産109,491百万円
うち純資産 57,689 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
国内きのこ事業11,79063.7%+4.6%
海外きのこ事業1,8229.8%-4.7%
加工品事業1,6749.0%-3.4%
化成品事業3,23717.5%+11.4%
セグメント別利益
国内きのこ事業45656.3%+146.1%
海外きのこ事業23128.5%-14.7%
加工品事業162.0%+26.1%
化成品事業10713.2%+68.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高83,600百万円(前年比 +0.6%)
営業利益4,280百万円(前年比 -35.4%)
経常利益4,650百万円(前年比 -33.1%)
純利益4,340百万円(前年比 -2.3%)
業績予想の修正無(直近に公表されている業績予想から変更なし)
年間配当予想50円 → 非開示
業績の増減要因
国内きのこ事業は新規開拓・棚の拡大・エリア戦略と価格の堅調さにより増収増益。海外きのこ事業は米国の値上げ浸透・新規顧客拡販が寄与した一方、台湾の猛暑・野菜価格下落、マレーシアの販売促進方法見直し等が減収減益要因。加工品事業は外食・デリカ・中食向け等が好調で、化成品事業は環境包材等や自社製品が堅調だった。受取保険金1,896百万円を特別利益に計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 受取保険金 1,896百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円 / 火災損失 56百万円
減価償却費1,341百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数33,359,040株
期末自己株式数2,076,381株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 18,524百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | 176百万円 |
| 経常利益 | 147百万円(前年比 -84.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,358百万円(前年比 +125.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43.43円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.7 / 前期末 52.8 |
| 総資産 | 109,491百万円 |
| 純資産 | 57,689百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 83,600百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 4,280百万円(前年比 -35.4%) / 経常利益 4,650百万円(前年比 -33.1%) / 純利益 4,340百万円(前年比 -2.3%) |
| 業績予想の修正 | 無(直近に公表されている業績予想から変更なし) |
| 年間配当予想 | 50円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 国内きのこ事業 11,790百万円(前年比 +4.6%) / 海外きのこ事業 1,822百万円(前年比 -4.7%) / 加工品事業 1,674百万円(前年比 -3.4%) / 化成品事業 3,237百万円(前年比 +11.4%) |
| セグメント別利益 | 国内きのこ事業 456百万円(前年比 +146.1%) / 海外きのこ事業 231百万円(前年比 -14.7%) / 加工品事業 16百万円(前年比 +26.1%) / 化成品事業 107百万円(前年比 +68.1%) |
| 減価償却費 | 1,341百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 受取保険金 1,896百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円 / 火災損失 56百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 33,359,040株 |
| 期末自己株式数 | 2,076,381株 |
| 業績の増減要因 | 国内きのこ事業は新規開拓・棚の拡大・エリア戦略と価格の堅調さにより増収増益。海外きのこ事業は米国の値上げ浸透・新規顧客拡販が寄与した一方、台湾の猛暑・野菜価格下落、マレーシアの販売促進方法見直し等が減収減益要因。加工品事業は外食・デリカ・中食向け等が好調で、化成品事業は環境包材等や自社製品が堅調だった。受取保険金1,896百万円を特別利益に計上。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内きのこ事業では、新規開拓・棚の拡大・エリア戦略を進めたことで、きのこの価格が比較的堅調に推移しました。海外では米国の値上げ浸透と新規顧客拡販が寄与した一方、台湾では猛暑と野菜価格下落、マレーシアでは販売促進方法の見直し等による一時的な販売減がありました。また、受取保険金1,896百万円を特別利益に計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。