Komori
決算説明資料1379ホクト食品

2025年3月期第3四半期 決算説明資料

2025年3月期第3四半期は、きのこの販売単価上昇とコスト低減により、連結売上高・営業利益が前年同期および期初計画を上回った。これを受け、通期の連結業績予想を上方修正した。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高61,605百万円+5.2%
営業利益4,052百万円+182.1%
経常利益4,945百万円+118.4%
純利益2,968百万円+101.4%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費12,801百万円
売上総利益率
率27.4%
前年同期比の増減ポイント23.1%から4.3ポイント上昇
営業利益率
率6.6%
前年同期比の増減ポイント2.5%から4.1ポイント上昇
通期業績予想
売上高
82,100百万円
営業利益
5,900百万円
経常利益
6,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,800百万円
1株当たり当期純利益
120.32円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益ともに計画を上回る
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート、原材料価格、電力費等について比較値は示されているが、通期予想の前提数値としての記載は非開示。業績見通しの説明として、天候不順による野菜相場高、きのこの単価、原材料費・電力費等の製造原価に言及。
新しい施策
  • 一般社団法人『短鎖脂肪酸普及協会』への入会と普及活動への参画
  • 株式会社メタジェンとの共同研究による短鎖脂肪酸・腸内IgA抗体に関する実証
  • 長野県が発行するグリーンボンドへの投資決定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結きのこ生産量(2025年3月期実績)63,344t
  • ブナシメジ平均販売単価106.5前年対比%
  • エリンギ平均販売単価104.6前年対比%
  • マイタケ平均販売単価106.8前年対比%
  • 霜降りひらたけ平均販売単価107.3前年対比%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均販売単価
  • 品目ブナシメジ
    前年対比106.5
    計画対比103
  • 品目エリンギ
    前年対比104.6
    計画対比102.8
  • 品目マイタケ
    前年対比106.8
    計画対比105.2
  • 品目霜降りひらたけ
    前年対比107.3
    計画対比101
生産量
  • 品目ブナシメジ
    前年対比98.2
    計画対比99
  • 品目エリンギ
    前年対比98.7
    計画対比97.6
  • 品目マイタケ
    前年対比99.4
    計画対比99.4
  • 品目霜降りひらたけ
    前年対比94.7
    計画対比100.4
セグメント別実績
  • 国内きのこ事業
    売上高39,834百万円
    営業利益4,174百万円
  • 海外きのこ事業
    売上高6,146百万円
    営業利益893百万円
  • 加工品事業
    売上高6,350百万円
    営業利益363百万円
  • 化成品事業
    売上高9,274百万円
    営業利益279百万円
市場規模・シェア
国内総生産量
ブナシメジ122,840 t
エリンギ37,798 t
マイタケ56,763 t
国内シェア
ブナシメジ36.3%
エリンギ48.2%
マイタケ27.9%
従業員数
人数4,069人
基準時点2024年9月末
年間配当
1株当たり年間配当額50円
中間10円
期末40円
配当性向
74.8%(グラフ記載)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高61,605百万円(前年比 +5.2%)
営業利益4,052百万円(前年比 +182.1%)
経常利益4,945百万円(前年比 +118.4%)
純利益2,968百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +101.4%)
売上総利益率率 27.4% / 前年同期比の増減ポイント 23.1%から4.3ポイント上昇
営業利益率率 6.6% / 前年同期比の増減ポイント 2.5%から4.1ポイント上昇
販管費12,801百万円
通期業績予想売上高 82,100百万円 / 営業利益 5,900百万円 / 経常利益 6,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,800百万円 / 1株当たり当期純利益 120.32円
計画に対する自己評価売上高・営業利益ともに計画を上回る
セグメント別実績セグメント 国内きのこ事業 / 売上高 39,834百万円 / 営業利益 4,174百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 海外きのこ事業 / 売上高 6,146百万円 / 営業利益 893百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 加工品事業 / 売上高 6,350百万円 / 営業利益 363百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 化成品事業 / 売上高 9,274百万円 / 営業利益 279百万円 / 前年同期比 非開示
主要KPI指標名 連結きのこ生産量(2025年3月期実績) / 値 63,344t / 前年同期比 非開示、指標名 ブナシメジ平均販売単価 / 値 106.5前年対比% / 前年同期比 非開示、指標名 エリンギ平均販売単価 / 値 104.6前年対比% / 前年同期比 非開示、指標名 マイタケ平均販売単価 / 値 106.8前年対比% / 前年同期比 非開示、指標名 霜降りひらたけ平均販売単価 / 値 107.3前年対比% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標平均販売単価 品目 ブナシメジ / 前年対比 106.5 / 計画対比 103、品目 エリンギ / 前年対比 104.6 / 計画対比 102.8、品目 マイタケ / 前年対比 106.8 / 計画対比 105.2、品目 霜降りひらたけ / 前年対比 107.3 / 計画対比 101 / 生産量 品目 ブナシメジ / 前年対比 98.2 / 計画対比 99、品目 エリンギ / 前年対比 98.7 / 計画対比 97.6、品目 マイタケ / 前年対比 99.4 / 計画対比 99.4、品目 霜降りひらたけ / 前年対比 94.7 / 計画対比 100.4
従業員数人数 4,069人 / 基準時点 2024年9月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提為替レート、原材料価格、電力費等について比較値は示されているが、通期予想の前提数値としての記載は非開示。業績見通しの説明として、天候不順による野菜相場高、きのこの単価、原材料費・電力費等の製造原価に言及。
年間配当1株当たり年間配当額 50円 / 中間 10円 / 期末 40円
配当性向74.8%(グラフ記載)
市場規模・シェア国内総生産量 ブナシメジ 122,840 t / エリンギ 37,798 t / マイタケ 56,763 t / 国内シェア ブナシメジ 36.3% / エリンギ 48.2% / マイタケ 27.9%
新しい施策一般社団法人『短鎖脂肪酸普及協会』への入会と普及活動への参画、株式会社メタジェンとの共同研究による短鎖脂肪酸・腸内IgA抗体に関する実証、長野県が発行するグリーンボンドへの投資決定
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高温・干ばつや猛暑による野菜の供給量減少で野菜相場が高値となり、きのこの単価も堅調に推移したこと。加えて、製造原価や販管費などのコスト削減、原材料費・電力費等の製造原価が計画を下回ったこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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