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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高79,426百万円前年比 +8.8%
営業利益3,180百万円
経常利益4,715百万円
純利益(親会社株主帰属)3,525百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益111.19円
売上高営業利益率4.0%
期末の財政状態
総資産103,505百万円
うち純資産 54,824 百万円自己資本比率 53.0%前期末比 +4.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,375
投資+1,046
財務-8,789
純増減+632
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,638百万円
セグメント別売上高52,010百万円(前年比 +10.5%)、7,887百万円(前年比 +20.8%)、7,498百万円(前年比 -5.7%)、12,029百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益3,912百万円、857百万円、294百万円、200百万円
地域別売上高71,216百万円、3,659百万円、4,522百万円、27百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高81,200百万円(前年比 +2.2%)
営業利益3,310百万円(前年比 +4.1%)
経常利益3,540百万円(前年比 -24.9%)
純利益2,440百万円(前年比 -30.8%)
年間配当予想50円 → 未定(期末配当。年間合計も未定)
配当性向45.0%
業績の増減要因
国内きのこ事業では、野菜の品薄・高値やきのこの生産調整などを背景にきのこの価格が前年を上回った。海外きのこ事業では米国の値上げ効果、加工品事業では青果向け加工商品の好調と経費削減、化成品事業では設備投資案件やきのこ生産者向け原料販売が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額623百万円の記載はあるが、新規・除外の会社数・社名は非開示。
重要な後発事象2024年4月5日に第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込みを受けた。発行価額の総額は10,019,919,840円、潜在株式数は5,208,291株で、調達資金は海外・国内きのこ事業、新規事業、全社基盤強化・環境対応に充当予定。
減損損失当期:該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、受取和解金 299百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、投資有価証券評価損 1百万円
減価償却費6,180百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数33,359,040株
期末自己株式数1,634,972株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 79,426百万円(前年比 +8.8%) |
| 営業利益 | 3,180百万円 |
| 経常利益 | 4,715百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,525百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 111.19円 |
| 売上高営業利益率 | 4.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 53.0% / 前期末 48.6% |
| 総資産 | 103,505百万円 |
| 純資産 | 54,824百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,375百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,046百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,789百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,638百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 81,200百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 3,310百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 3,540百万円(前年比 -24.9%) / 純利益 2,440百万円(前年比 -30.8%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 未定(期末配当。年間合計も未定) |
| 配当性向 | 45.0% |
| セグメント別売上高 | 52,010百万円(前年比 +10.5%)、7,887百万円(前年比 +20.8%)、7,498百万円(前年比 -5.7%)、12,029百万円(前年比 +5.2%) |
| セグメント別利益 | 3,912百万円、857百万円、294百万円、200百万円 |
| 地域別売上高 | 71,216百万円、3,659百万円、4,522百万円、27百万円 |
| 減価償却費 | 6,180百万円 |
| 減損損失 | 当期:該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 7百万円、受取和解金 299百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、投資有価証券評価損 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額623百万円の記載はあるが、新規・除外の会社数・社名は非開示。 |
| 重要な後発事象 | 2024年4月5日に第三者割当による第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込みを受けた。発行価額の総額は10,019,919,840円、潜在株式数は5,208,291株で、調達資金は海外・国内きのこ事業、新規事業、全社基盤強化・環境対応に充当予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 33,359,040株 |
| 期末自己株式数 | 1,634,972株 |
| 業績の増減要因 | 国内きのこ事業では、野菜の品薄・高値やきのこの生産調整などを背景にきのこの価格が前年を上回った。海外きのこ事業では米国の値上げ効果、加工品事業では青果向け加工商品の好調と経費削減、化成品事業では設備投資案件やきのこ生産者向け原料販売が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では野菜の品薄や高値、きのこの生産調整などによりきのこの価格が前年を上回って推移した。海外では米国で値上げ効果があり、加工品事業ではエネルギーコスト上昇の中で経費削減に努めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。