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業績予想の修正1379ホクト食品

2024年3月期通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期通期の連結・個別業績予想を、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。未定だった期末配当を1株40円(普通配当35円、記念配当5円)とし、年間配当を50円とした。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
300
%(連結の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年5月 12 日
売上高連結80,200→78,800百万円
-1.7%
売上高個別55,800→54,200百万円
-2.9%
営業利益連結1,920→2,700百万円
+40.6%
営業利益個別1,000→1,600百万円
+60.0%
経常利益連結2,110→3,900百万円
+84.8%
経常利益個別3,200→4,500百万円
+40.6%
親会社株主に帰属する当期純利益連結700→2,800百万円(個別は当期純利益)
+300.0%
親会社株主に帰属する当期純利益個別2,080→3,400百万円(個別は当期純利益)
+63.5%
1株当たり当期純利益連結22.08→88.31円 銭
+300.0%
1株当たり当期純利益個別65.6→107.24円 銭
+63.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内きのこ事業では生産調整による需給改善や野菜相場の高値推移によりきのこの単価が堅調だった一方、売上高は計画を下回る見込み。原材料費・電力費・燃料費などの製造原価が計画を下回るため営業利益は計画を上回り、円安による為替差益と子会社からの配当金が計画を上回るため経常利益・当期純利益も計画を大幅に上回る見込み。

前期実績連結:売上高72,980百万円、営業利益-2,948百万円、経常利益-1,854百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-2,037百万円、1株当たり当期純利益-64.43円。個別:売上高49,796百万円、営業利益-3,295百万円、経常利益-3,219百万円、当期純利益-2,811百万円、1株当たり当期純利益-88.91円。
配当予想の修正前回予想の期末配当・年間配当は未定。今回、期末配当を1株40円(普通配当35円、記念配当5円)、年間配当を1株50円とした。第2四半期末の当期実績は1株10円。
連結・個別の別連結および個別
修正された予想
項目内容
売上高連結 80,200 / 個別 55,800 → 連結 78,800 / 個別 54,200(連結 -1.7 / 個別 -2.9)
営業利益連結 1,920 / 個別 1,000 → 連結 2,700 / 個別 1,600(連結 40.6 / 個別 60)
経常利益連結 2,110 / 個別 3,200 → 連結 3,900 / 個別 4,500(連結 84.8 / 個別 40.6)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 700 / 個別 2,080 → 連結 2,800 / 個別 3,400(連結 300 / 個別 63.5)
1株当たり当期純利益連結 22.08 / 個別 65.60 → 連結 88.31 / 個別 107.24
対象決算期2024 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年5月 12 日
前期実績連結:売上高72,980百万円、営業利益-2,948百万円、経常利益-1,854百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-2,037百万円、1株当たり当期純利益-64.43円。個別:売上高49,796百万円、営業利益-3,295百万円、経常利益-3,219百万円、当期純利益-2,811百万円、1株当たり当期純利益-88.91円。
修正の理由国内きのこ事業では生産調整による需給改善や野菜相場の高値推移によりきのこの単価が堅調だった一方、売上高は計画を下回る見込み。原材料費・電力費・燃料費などの製造原価が計画を下回るため営業利益は計画を上回り、円安による為替差益と子会社からの配当金が計画を上回るため経常利益・当期純利益も計画を大幅に上回る見込み。
配当予想の修正前回予想の期末配当・年間配当は未定。今回、期末配当を1株40円(普通配当35円、記念配当5円)、年間配当を1株50円とした。第2四半期末の当期実績は1株10円。
連結・個別の別連結および個別
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内きのこ事業では売上高が計画を下回る見込みだが、原材料費・電力費・燃料費などの製造原価が計画を下回るため営業利益は上回る見込み。さらに、円安による為替差益と子会社からの配当金が計画を上回ることで、経常利益と純利益も大幅に上回る見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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