読む価値
33軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.8
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高58,579百万円前年比 +8.8%進捗 73.0%
営業利益1,436百万円進捗 74.8%
経常利益2,263百万円進捗 107.3%
純利益(親会社株主帰属)1,473百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益46.49円
期末の財政状態
総資産103,943百万円
うち純資産 52,103 百万円自己資本比率 50.1%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高国内きのこ事業 38,049百万円(前年比 +11.5%)、海外きのこ事業 5,522百万円(前年比 +16.6%)、加工品事業 5,779百万円(前年比 -6.5%)、化成品事業 9,227百万円(前年比 +4.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,200百万円(前年比 +9.9%)
営業利益1,920百万円
経常利益2,110百万円
親会社株主に帰属する当期純利益700百万円
年間配当予想40.00円 → 非開示
業績の増減要因
国内きのこ事業では生産調整によりきのこの価格が前年を上回り、海外では米国の値上げ効果があった。加工品・化成品では一部商品の販売好調やスポット設備投資需要が寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、その他 -
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数33,359,040株
期末自己株式数1,634,877株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 58,579百万円(前年比 +8.8%) |
| 営業利益 | 1,436百万円 |
| 経常利益 | 2,263百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,473百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 46.49円 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.1 / 前期末 48.6 |
| 総資産 | 103,943百万円 |
| 純資産 | 52,103百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 80,200百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 1,920百万円 / 経常利益 2,110百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 700百万円 |
| 年間配当予想 | 40.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 国内きのこ事業 38,049百万円(前年比 +11.5%)、海外きのこ事業 5,522百万円(前年比 +16.6%)、加工品事業 5,779百万円(前年比 -6.5%)、化成品事業 9,227百万円(前年比 +4.6%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、その他 - |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 33,359,040株 |
| 期末自己株式数 | 1,634,877株 |
| 業績の増減要因 | 国内きのこ事業では生産調整によりきのこの価格が前年を上回り、海外では米国の値上げ効果があった。加工品・化成品では一部商品の販売好調やスポット設備投資需要が寄与した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内では生産調整の結果、きのこの価格が前年を上回った。米国では値上げ効果があり、加工品ではデリカ向け・メーカー向け・青果向けが順調、化成品では観光土産関連やスポットの設備投資需要が寄与した。一方、台湾では値上げ申請の却下、マレーシアでは安価な他のきのこの影響、加工品ではコンビニ向け販売の低調があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。