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百万円(営業利益の前年同期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高72,980百万円+102.9%
営業利益-2,948百万円
経常利益-1,854百万円
純利益-2,037百万円
販管費15,915百万円
売上総利益率
率17.8%
前年同期比の増減ポイント前年24.5%から低下
営業利益率
率△4.0%
前年同期比の増減ポイント前年2.8%から低下
通期業績予想
2024年3月期
売上高
80,200百万円
売上総利益
18,640百万円
販管費
16,720百万円
営業利益
1,920百万円
経常利益
2,110百万円
当期純利益
700百万円
一株当たり利益
22.08円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高99.2%
売上総利益96.4%
販管費99.0%
セグメント別国内きのこ事業、海外きのこ事業、加工品事業、化成品事業について売上高・営業利益の計画比を記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益共に計画を下回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
三重きのこセンターのフル稼働による販売量増加、原油高等による製造コスト上昇、野菜相場の安値によるきのこ単価の伸び悩み(要因別金額は非開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2024年3月期の連結きのこ生産量87,446t
- 米ドル為替131.80円/ドル
- 台湾為替4.30台湾通貨/円
- マレーシア為替30.20円/マレーシア通貨
新しい施策
- 赤沼きのこセンター・佐久きのこセンターへの太陽光PPA導入
- 静岡・苫小牧・八女きのこセンターへの太陽光PPA導入予定
- 新商品『きのこだし』の発売
- 健康経営優良法人2023の認定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結きのこ生産量90,236t前年同期比105.0%
- ブナシメジ等生産量49,345t前年同期比104.8%
- エリンギ生産量18,902t前年同期比98.8%
- マイタケ生産量16,463t前年同期比114.8%
- 霜降りひらたけ生産量3,467t前年同期比100.1%
- 生どんこ生産量2,057t前年同期比102.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均販売単価
- 品目ブナシメジ(ブナピー含む)前年対比98.5%計画対比92.0%
- 品目エリンギ前年対比100.5%計画対比92.4%
- 品目マイタケ前年対比86.6%計画対比79.7%
- 品目霜降りひらたけ前年対比92.8%計画対比83.1%
生産量
ブナシメジ(ブナピー含む)前年対比105.3%、計画対比99.5%
エリンギ前年対比99.4%、計画対比98.7%
マイタケ前年対比115.3%、計画対比97.5%
霜降りひらたけ前年対比100.1%、計画対比100.6%
セグメント別実績
- 国内きのこ事業売上高47,060百万円、前年同期比101.7%営業利益△1,619百万円
- 海外きのこ事業売上高6,530百万円、前年同期比102.9%営業利益153百万円、前年同期比23.9%
- 加工品事業売上高7,948百万円、前年同期比102.8%営業利益275百万円、前年同期比81.1%
- 化成品事業売上高11,439百万円、前年同期比108.3%営業利益145百万円、前年同期比132.5%
従業員数
人数4,191人
基準日2023年3月末
年間配当
2023年3月期40円/株
自己株式取得
自社株買付への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 72,980百万円(前年比 +102.9%) |
| 営業利益 | -2,948百万円 |
| 経常利益 | -1,854百万円 |
| 純利益 | -2,037百万円 |
| 売上総利益率 | 率 17.8% / 前年同期比の増減ポイント 前年24.5%から低下 |
| 営業利益率 | 率 △4.0% / 前年同期比の増減ポイント 前年2.8%から低下 |
| 販管費 | 15,915百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2024年3月期 / 売上高 80,200百万円 / 売上総利益 18,640百万円 / 販管費 16,720百万円 / 営業利益 1,920百万円 / 経常利益 2,110百万円 / 当期純利益 700百万円 / 一株当たり利益 22.08円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 99.2% / 売上総利益 96.4% / 販管費 99.0% / セグメント別 国内きのこ事業、海外きのこ事業、加工品事業、化成品事業について売上高・営業利益の計画比を記載 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、営業利益共に計画を下回る |
| セグメント別実績 | セグメント 国内きのこ事業 / 売上高 47,060百万円、前年同期比101.7% / 営業利益 △1,619百万円、セグメント 海外きのこ事業 / 売上高 6,530百万円、前年同期比102.9% / 営業利益 153百万円、前年同期比23.9%、セグメント 加工品事業 / 売上高 7,948百万円、前年同期比102.8% / 営業利益 275百万円、前年同期比81.1%、セグメント 化成品事業 / 売上高 11,439百万円、前年同期比108.3% / 営業利益 145百万円、前年同期比132.5% |
| 増減要因の内訳 | 三重きのこセンターのフル稼働による販売量増加、原油高等による製造コスト上昇、野菜相場の安値によるきのこ単価の伸び悩み(要因別金額は非開示) |
| 主要KPI | 指標 連結きのこ生産量 / 値 90,236t / 前年同期比 105.0%、指標 ブナシメジ等生産量 / 値 49,345t / 前年同期比 104.8%、指標 エリンギ生産量 / 値 18,902t / 前年同期比 98.8%、指標 マイタケ生産量 / 値 16,463t / 前年同期比 114.8%、指標 霜降りひらたけ生産量 / 値 3,467t / 前年同期比 100.1%、指標 生どんこ生産量 / 値 2,057t / 前年同期比 102.5% |
| 単価と数量の指標 | 平均販売単価 品目 ブナシメジ(ブナピー含む) / 前年対比 98.5% / 計画対比 92.0%、品目 エリンギ / 前年対比 100.5% / 計画対比 92.4%、品目 マイタケ / 前年対比 86.6% / 計画対比 79.7%、品目 霜降りひらたけ / 前年対比 92.8% / 計画対比 83.1% / 生産量 ブナシメジ(ブナピー含む) 前年対比105.3%、計画対比99.5% / エリンギ 前年対比99.4%、計画対比98.7% / マイタケ 前年対比115.3%、計画対比97.5% / 霜降りひらたけ 前年対比100.1%、計画対比100.6% |
| 従業員数 | 人数 4,191人 / 基準日 2023年3月末 |
| 業績見通しの前提 | 項目 2024年3月期の連結きのこ生産量 / 値 87,446t、項目 米ドル為替 / 値 131.80円/ドル、項目 台湾為替 / 値 4.30台湾通貨/円、項目 マレーシア為替 / 値 30.20円/マレーシア通貨 |
| 年間配当 | 2023年3月期 40円/株 / 2024年3月期 非開示 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 自己株式取得 | 自社株買付への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 新しい施策 | 赤沼きのこセンター・佐久きのこセンターへの太陽光PPA導入、静岡・苫小牧・八女きのこセンターへの太陽光PPA導入予定、新商品『きのこだし』の発売、健康経営優良法人2023の認定 |
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。三重きのこセンターのフル稼働で販売量が増加した一方、原油高等で製造コストが上昇した。また、野菜相場が年間を通じて安値で推移し、きのこの販売単価も伸び悩んだ。2024年3月期は、供給量減少に伴う販売単価上昇を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。