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決算説明資料1379ホクト食品

2023年3月期第3四半期 決算説明資料(連結)

第3四半期累計は増収だった一方、原油高による製造コスト上昇ときのこの販売単価低迷により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。売上高・営業利益は修正計画を下回り、通期業績予想も下方修正された。

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-4520
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書きぶり
条件付き
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決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高53,859百万円+2.5%
営業利益-3,080百万円
経常利益-2,082百万円
純利益-1,703百万円
売上総利益率16.5%
営業利益率-5.7%
販管費11,969百万円
通期業績予想
売上高
73,600百万円
営業利益
-2,630百万円
経常利益
-1,670百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-1,590百万円
1株当たり当期純利益
-50.29円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益ともに修正計画を下回る
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドル為替132.7円
  • 台湾為替4.33円/NT$
  • マレーシア為替30.05円/RM
新しい施策
  • ホクト株式会社と株式会社メタジェンによる、きのこ摂取と腸内環境・免疫機能に関する共同研究
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • きのこ生産量68,292t
    前年同期比+106.8%
  • ブナシメジ生産量37,330t
    前年同期比+106.4%
  • エリンギ生産量14,335t
    前年同期比+101.8%
  • マイタケ生産量12,648t
    前年同期比+102.4%
  • 霜降りひらたけ生産量2,551t
    前年同期比+165.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内きのこ事業の品目別平均販売単価・生産量。平均販売単価は前年対比でブナシメジ96.3%、エリンギ99.4%、マイタケ81.9%、霜降りひらたけ92.0%。生産量はブナシメジ106.2%、エリンギ98.8%、マイタケ120.2%、霜降りひらたけ99.5%。
セグメント別実績
国内きのこ事業
売上高
34,118百万円+0.6%
営業利益
-1,962百万円
海外きのこ事業
売上高
4,734百万円+3.4%
営業利益
-29百万円
加工品事業
売上高
6,183百万円+4.9%
営業利益
236百万円-37.6%
化成品事業
売上高
8,822百万円+8.1%
営業利益
177百万円+16.5%
従業員数
4,207人
時点2022年9月末
年間配当
1株当たり60円。中間・期末の内訳は非開示。
配当性向
配当性向の推移を掲載。2021年3月期123.5%、2022年3月期46.6%。当期は据え置きの計画。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高53,859百万円(前年比 +2.5%)
営業利益-3,080百万円
経常利益-2,082百万円
純利益-1,703百万円
売上総利益率16.5%
営業利益率-5.7%
販管費11,969百万円
通期業績予想売上高 73,600百万円 / 営業利益 -2,630百万円 / 経常利益 -1,670百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,590百万円 / 1株当たり当期純利益 -50.29円
計画に対する自己評価売上高・営業利益ともに修正計画を下回る
セグメント別実績国内きのこ事業 売上高 34,118百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 -1,962百万円 / 海外きのこ事業 売上高 4,734百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 -29百万円 / 加工品事業 売上高 6,183百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 236百万円(前年比 -37.6%) / 化成品事業 売上高 8,822百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 177百万円(前年比 +16.5%)
主要KPI指標名 きのこ生産量 / 値 68,292t / 前年同期比 106.8t、指標名 ブナシメジ生産量 / 値 37,330t / 前年同期比 106.4t、指標名 エリンギ生産量 / 値 14,335t / 前年同期比 101.8t、指標名 マイタケ生産量 / 値 12,648t / 前年同期比 102.4t、指標名 霜降りひらたけ生産量 / 値 2,551t / 前年同期比 165.7t
単価と数量の指標国内きのこ事業の品目別平均販売単価・生産量。平均販売単価は前年対比でブナシメジ96.3%、エリンギ99.4%、マイタケ81.9%、霜降りひらたけ92.0%。生産量はブナシメジ106.2%、エリンギ98.8%、マイタケ120.2%、霜降りひらたけ99.5%。
従業員数4,207人
業績見通しの前提項目 米ドル為替 / 値 132.7円、項目 台湾為替 / 値 4.33円/NT$、項目 マレーシア為替 / 値 30.05円/RM
年間配当1株当たり60円。中間・期末の内訳は非開示。
配当性向配当性向の推移を掲載。2021年3月期123.5%、2022年3月期46.6%。当期は据え置きの計画。
新しい施策ホクト株式会社と株式会社メタジェンによる、きのこ摂取と腸内環境・免疫機能に関する共同研究
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では野菜相場安の影響できのこの価格が低調に推移したものの販売量は増加した。一方、原油高に伴う製造コストの上昇により営業利益が前年を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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