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決算1379ホクト食品

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は売上高が前年同期比0.4%増にとどまる一方、営業損失は9億13百万円から43億97百万円へ拡大した。通期業績予想は修正され、年間配当予想は60円で据え置かれている。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高31,617百万円前年比 +0.4%進捗 42.0%
営業利益-4,397百万円
経常利益-2,769百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,208百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△69.89円
期末の財政状態
総資産104,039百万円
うち純資産 50,584 百万円自己資本比率 48.6%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内きのこ事業 18,896百万円(前年比 -4.5%)、海外きのこ事業 3,148百万円(前年比 +9.5%)、加工品事業 3,949百万円(前年比 +10.4%)、化成品事業 5,623百万円(前年比 +6.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高75,200百万円(前年比 +6.0%)
営業利益-960百万円
経常利益990百万円(前年比 -72.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益320百万円(前年比 -87.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 75,200百万円 / 営業利益 非開示 → -960百万円 / 経常利益 非開示 → 990百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 320百万円
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

国内きのこ事業では野菜相場が安値で推移し、きのこの価格も前年より安値で推移した。海外では輸入品との競合、物価高騰、小売市場の不振、ASEAN域内へのきのこ輸出増加による安値取引が影響した。加工品事業ではデリカ・中食向け、青果向け市販用加工品、通販の新商品、OEM受注が好調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記』に該当事項はない。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数33,359,040株
期末自己株式数1,750,780株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高31,617百万円(前年比 +0.4%)
営業利益-4,397百万円
経常利益-2,769百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,208百万円
1株当たり当期純利益△69.89円
自己資本比率当期末 48.6 / 前期末 51.9
総資産104,039百万円
純資産50,584百万円
通期業績予想売上高 75,200百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 -960百万円 / 経常利益 990百万円(前年比 -72.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 320百万円(前年比 -87.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 75,200百万円 / 営業利益 非開示 → -960百万円 / 経常利益 非開示 → 990百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 320百万円
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高国内きのこ事業 18,896百万円(前年比 -4.5%)、海外きのこ事業 3,148百万円(前年比 +9.5%)、加工品事業 3,949百万円(前年比 +10.4%)、化成品事業 5,623百万円(前年比 +6.9%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記』に該当事項はない。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数33,359,040株
期末自己株式数1,750,780株
業績の増減要因国内きのこ事業では野菜相場が安値で推移し、きのこの価格も前年より安値で推移した。海外では輸入品との競合、物価高騰、小売市場の不振、ASEAN域内へのきのこ輸出増加による安値取引が影響した。加工品事業ではデリカ・中食向け、青果向け市販用加工品、通販の新商品、OEM受注が好調だった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症、中国のロックダウンによるサプライチェーン混乱、ロシア・ウクライナ情勢、資源・エネルギー価格の上昇、急激な円安など。国内では野菜相場が安値で推移し、きのこの価格も前年より安値で推移した。通期予想は、きのこの需要・価格を想定することが困難であるものの、入手可能な情報や予測に基づき算定したとしている。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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