Komori
決算説明資料1379ホクト食品

2023年3月期第1四半期 決算説明資料(連結)

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、売上原価と販管費の増加により営業赤字が拡大した。計画比では売上高は未達だったが、経費抑制により営業利益は計画を若干上回った。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-968
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,665百万円+102.4%
営業利益-1,701百万円
経常利益-594百万円
純利益-557百万円
販管費3,708百万円
売上総利益率
率12.8%
前年同期比の増減ポイント前年19.2%から低下
営業利益率
率-10.9%
前年同期比の増減ポイント前年-4.8%から悪化
当四半期3か月の実績売上高15,665百万円、売上総利益2,006百万円、販管費3,708百万円、営業利益△1,701百万円、経常利益△594百万円、当期純利益△557百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画未達だが、経費抑制により営業利益は計画を若干上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高は増加したが、売上原価・販管費の増加により利益は前年を下回る。野菜相場安、経費抑制、為替の影響が説明されているが、全社利益ブリッジの要因別金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
海外事業の為替レート。実績為替は米国136.68、台湾4.60、マレーシア31.04。期初計画は米国116.00、台湾4.00、マレーシア27.00
新しい施策
  • 包括型サステナビリティ・リンク・ローン契約の締結
  • 三重きのこセンター建設への資金充当
  • 太陽光発電導入拠点の拡充
  • 環境関連資材への切替・拡販
  • 使用済み培地の有効活用
  • オルニチン含有量を強化したブナシメジ新菌株の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結きのこ生産量21,194t
    前年同期比100.5%
  • ブナシメジ生産量11,715t
    前年同期比99.9%
  • エリンギ生産量4,473t
    前年同期比101.3%
  • マイタケ生産量3,812t
    前年同期比102.3%
  • 霜降りひらたけ生産量744t
    前年同期比97.9%
  • 生どんこ生産量448t
    前年同期比95.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内きのこ事業の平均販売単価と生産量。平均販売単価の前年同期比は、ブナシメジ96.5%、エリンギ102.9%、マイタケ82.7%、霜降りひらたけ93.8%。生産量の前年同期比は、ブナシメジ107.5%、エリンギ98.9%、マイタケ117.5%、霜降りひらたけ96.4%
セグメント別実績
  • 国内きのこ事業
    売上高9,628百万円
    売上高前年同期比98.4%
    営業利益△1,216百万円
  • 海外きのこ事業
    売上高1,537百万円
    売上高前年同期比114.2%
    営業利益△28百万円
  • 加工品事業
    売上高1,794百万円
    売上高前年同期比109.1%
    営業利益11百万円
    営業利益前年同期比13.8%
  • 化成品事業
    売上高2,704百万円
    売上高前年同期比107.1%
    営業利益44百万円
    営業利益前年同期比204.0%
店舗数・拠点数
太陽光発電導入拠点のSPTは2025年度末までに10拠点。店舗数・拠点数の期末数および期中の出退店数は非開示
従業員数
4,129人(2022年3月末)
設備投資額
12億円2023年3月期実績
年間配当
1株当たり年間配当60円(2023年3月期予想、当期据え置き)
配当性向
配当性向の過年度推移を掲載。2023年3月期予想の配当性向は非開示
自己株式取得
自社株買付の実施実績を図示しているが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高15,665百万円(前年比 +102.4%)
営業利益-1,701百万円
経常利益-594百万円
純利益-557百万円
売上総利益率率 12.8% / 前年同期比の増減ポイント 前年19.2%から低下
営業利益率率 -10.9% / 前年同期比の増減ポイント 前年-4.8%から悪化
販管費3,708百万円
当四半期3か月の実績売上高15,665百万円、売上総利益2,006百万円、販管費3,708百万円、営業利益△1,701百万円、経常利益△594百万円、当期純利益△557百万円
計画に対する自己評価売上高は計画未達だが、経費抑制により営業利益は計画を若干上回る
セグメント別実績セグメント 国内きのこ事業 / 売上高 9,628百万円 / 売上高前年同期比 98.4% / 営業利益 △1,216百万円、セグメント 海外きのこ事業 / 売上高 1,537百万円 / 売上高前年同期比 114.2% / 営業利益 △28百万円、セグメント 加工品事業 / 売上高 1,794百万円 / 売上高前年同期比 109.1% / 営業利益 11百万円 / 営業利益前年同期比 13.8%、セグメント 化成品事業 / 売上高 2,704百万円 / 売上高前年同期比 107.1% / 営業利益 44百万円 / 営業利益前年同期比 204.0%
増減要因の内訳売上高は増加したが、売上原価・販管費の増加により利益は前年を下回る。野菜相場安、経費抑制、為替の影響が説明されているが、全社利益ブリッジの要因別金額は非開示
主要KPI指標名 連結きのこ生産量 / 値 21,194t / 前年同期比 100.5%、指標名 ブナシメジ生産量 / 値 11,715t / 前年同期比 99.9%、指標名 エリンギ生産量 / 値 4,473t / 前年同期比 101.3%、指標名 マイタケ生産量 / 値 3,812t / 前年同期比 102.3%、指標名 霜降りひらたけ生産量 / 値 744t / 前年同期比 97.9%、指標名 生どんこ生産量 / 値 448t / 前年同期比 95.5%
単価と数量の指標国内きのこ事業の平均販売単価と生産量。平均販売単価の前年同期比は、ブナシメジ96.5%、エリンギ102.9%、マイタケ82.7%、霜降りひらたけ93.8%。生産量の前年同期比は、ブナシメジ107.5%、エリンギ98.9%、マイタケ117.5%、霜降りひらたけ96.4%
店舗数・拠点数太陽光発電導入拠点のSPTは2025年度末までに10拠点。店舗数・拠点数の期末数および期中の出退店数は非開示
従業員数4,129人(2022年3月末)
業績見通しの前提海外事業の為替レート。実績為替は米国136.68、台湾4.60、マレーシア31.04。期初計画は米国116.00、台湾4.00、マレーシア27.00
年間配当1株当たり年間配当60円(2023年3月期予想、当期据え置き)
配当性向配当性向の過年度推移を掲載。2023年3月期予想の配当性向は非開示
自己株式取得自社株買付の実施実績を図示しているが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額12億円(2023年3月期実績)
新しい施策包括型サステナビリティ・リンク・ローン契約の締結、三重きのこセンター建設への資金充当、太陽光発電導入拠点の拡充、環境関連資材への切替・拡販、使用済み培地の有効活用、オルニチン含有量を強化したブナシメジ新菌株の開発
この書類が述べていない項目(8件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内きのこ事業では、野菜相場安の影響できのこの販売価格が低調に推移し、減収減益となった。加えて、売上原価・販管費が増加した。一方、計画比では経費抑制が営業利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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