読む価値
82重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3998
百万円(営業利益の前年同期差)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高70,932百万円
営業利益2,014百万円+33.5%
経常利益3,658百万円+56.1%
純利益2,530百万円+62.7%
販管費15,377百万円
売上総利益率
率24.5%
営業利益率
率2.8%
通期業績予想
2023年3月期
売上高
78,700百万円
売上総利益
20,100百万円
販管費
17,100百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,120百万円
当期純利益
1,780百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益共に計画を大幅に下回る業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替
アメリカ116
台湾4
マレーシア27
きのこ生産量
合計91,123t
新しい施策
- 『信州産 きのこを味わう 具沢山スープ~トマト仕立て~』の新発売
- 三重きのこセンターのフル稼働計画
- ASEAN第二工場の新設計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- きのこ生産量(連結)86,044t
- ブナシメジ平均販売単価90.3%
- エリンギ平均販売単価91.1%
- マイタケ平均販売単価87.3%
- 霜降りひらたけ平均販売単価86.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均販売単価
ブナシメジ(ブナピー含む)
前年対比90.3%
計画対比93.7%
エリンギ
前年対比91.1%
計画対比92.0%
マイタケ
前年対比87.3%
計画対比90.1%
霜降りひらたけ
前年対比86.5%
計画対比84.7%
生産量
ブナシメジ(ブナピー含む)
前年対比102.7%
計画対比100.6%
エリンギ
前年対比100.7%
計画対比99.8%
マイタケ
前年対比100.9%
計画対比94.4%
霜降りひらたけ
前年対比124.5%
計画対比100.7%
セグメント別実績
国内きのこ事業
売上高
46,286百万円
営業利益
2,788百万円+40.2%
海外きのこ事業
売上高
6,348百万円+125.1%
営業利益
642百万円+109.0%
加工品事業
売上高
7,732百万円
営業利益
340百万円+63.2%
化成品事業
売上高
10,565百万円
営業利益
109百万円
従業員数
人数4,129人
基準2022年3月末現在
設備投資額
10,000,000,000円2022年3月期
年間配当
1株当たり年間配当額60円
配当性向
率74.8%(2022年3月期)
自己株式取得
自社株買付への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 70,932百万円 |
| 営業利益 | 2,014百万円(前年比 +33.5%) |
| 経常利益 | 3,658百万円(前年比 +56.1%) |
| 純利益 | 2,530百万円(前年比 +62.7%) |
| 売上総利益率 | 率 24.5% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 2.8% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 15,377百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2023年3月期 / 売上高 78,700百万円 / 売上総利益 20,100百万円 / 販管費 17,100百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,120百万円 / 当期純利益 1,780百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、営業利益共に計画を大幅に下回る |
| セグメント別実績 | 国内きのこ事業 売上高 46,286百万円 / 営業利益 2,788百万円(前年比 +40.2%) / 海外きのこ事業 売上高 6,348百万円(前年比 +125.1%) / 営業利益 642百万円(前年比 +109.0%) / 加工品事業 売上高 7,732百万円 / 営業利益 340百万円(前年比 +63.2%) / 化成品事業 売上高 10,565百万円 / 営業利益 109百万円 |
| 主要KPI | 指標名 きのこ生産量(連結) / 値 86,044t / 前年同期比 非開示、指標名 ブナシメジ平均販売単価 / 値 90.3% / 前年同期比 非開示、指標名 エリンギ平均販売単価 / 値 91.1% / 前年同期比 非開示、指標名 マイタケ平均販売単価 / 値 87.3% / 前年同期比 非開示、指標名 霜降りひらたけ平均販売単価 / 値 86.5% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 平均販売単価 ブナシメジ(ブナピー含む) 前年対比 90.3% / 計画対比 93.7% / エリンギ 前年対比 91.1% / 計画対比 92.0% / マイタケ 前年対比 87.3% / 計画対比 90.1% / 霜降りひらたけ 前年対比 86.5% / 計画対比 84.7% / 生産量 ブナシメジ(ブナピー含む) 前年対比 102.7% / 計画対比 100.6% / エリンギ 前年対比 100.7% / 計画対比 99.8% / マイタケ 前年対比 100.9% / 計画対比 94.4% / 霜降りひらたけ 前年対比 124.5% / 計画対比 100.7% |
| 従業員数 | 人数 4,129人 / 基準 2022年3月末現在 |
| 業績見通しの前提 | 為替 アメリカ 116 / 台湾 4 / マレーシア 27 / きのこ生産量 合計 91,123t |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 60円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 率 74.8%(2022年3月期) / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示 |
| 自己株式取得 | 自社株買付への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 設備投資額 | 10,000,000,000円(2022年3月期) |
| 新しい施策 | 『信州産 きのこを味わう 具沢山スープ~トマト仕立て~』の新発売、三重きのこセンターのフル稼働計画、ASEAN第二工場の新設計画 |
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。年間を通して野菜の供給量が潤沢で野菜相場が安値で推移し、きのこの単価も伸び悩んだため、国内きのこ事業が減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。