読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-66.5
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高70,932百万円
営業利益2,014百万円前年比 -66.5%
経常利益3,658百万円前年比 -43.9%
純利益(親会社株主帰属)2,530百万円前年比 -37.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益80.26円
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産104,933百万円
うち純資産 54,509 百万円自己資本比率 51.9%前期末比 -2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,851
投資-11,608
財務+3,012
純増減-2,745
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,399百万円
セグメント別売上高
国内きのこ事業46,28665.3%
海外きのこ事業6,3488.9%
加工品事業7,73210.9%
化成品事業10,56514.9%
セグメント別利益
国内きのこ事業2,78871.9%
海外きのこ事業64216.6%
加工品事業3408.8%
化成品事業1092.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高78,700百万円(前年比 +10.9%)
営業利益3,000百万円(前年比 +48.9%)
経常利益3,120百万円(前年比 -14.7%)
純利益1,780百万円(前年比 -29.7%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
配当性向74.8%
業績の増減要因
収益認識会計基準の適用により売上高が1,144百万円減少した。国内では野菜相場の低迷、とりわけ秋冬のきのこ価格低迷が影響し、海外では新型コロナウイルス感染症によるコンテナ物量の混乱、原材料価格・人件費の高騰などが影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 4百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1百万円、項目 その他 / 金額 0百万円
減価償却費6,905百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数33,359,040株
期末自己株式数1,782,109株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 70,932百万円 |
| 営業利益 | 2,014百万円(前年比 -66.5%) |
| 経常利益 | 3,658百万円(前年比 -43.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,530百万円(前年比 -37.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 80.26円 |
| 売上高営業利益率 | 2.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 51.9% / 前期末 54.0% |
| 総資産 | 104,933百万円 |
| 純資産 | 54,509百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,851百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -11,608百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,012百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,399百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 78,700百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +48.9%) / 経常利益 3,120百万円(前年比 -14.7%) / 純利益 1,780百万円(前年比 -29.7%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 60円(0.0%) |
| 配当性向 | 74.8% |
| セグメント別売上高 | セグメント 国内きのこ事業 / 売上高 46,286百万円 / 前年同期 50,538百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 海外きのこ事業 / 売上高 6,348百万円 / 前年同期 5,074百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 加工品事業 / 売上高 7,732百万円 / 前年同期 8,274百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 化成品事業 / 売上高 10,565百万円 / 前年同期 10,001百万円 / 前年同期比_pct 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 国内きのこ事業 / セグメント利益 2,788百万円 / 前年同期 6,939百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 海外きのこ事業 / セグメント利益 642百万円 / 前年同期 589百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 加工品事業 / セグメント利益 340百万円 / 前年同期 539百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 化成品事業 / セグメント利益 109百万円 / 前年同期 -102百万円 / 前年同期比_pct 非開示 |
| 減価償却費 | 6,905百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 4百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 33,359,040株 |
| 期末自己株式数 | 1,782,109株 |
| 業績の増減要因 | 収益認識会計基準の適用により売上高が1,144百万円減少した。国内では野菜相場の低迷、とりわけ秋冬のきのこ価格低迷が影響し、海外では新型コロナウイルス感染症によるコンテナ物量の混乱、原材料価格・人件費の高騰などが影響した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。野菜が潤沢に供給されて野菜相場が安値で推移し、特に需要期の秋冬にきのこ価格が低調だったことに加え、新型コロナウイルス感染症による物流・調達の混乱、原材料価格や人件費の高騰などが挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。