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決算説明資料1379ホクト食品

2022年3月期第3四半期 決算説明資料(連結)

2022年3月期第3四半期は、きのこの販売価格低下などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年実績および期初計画を下回った。これを受け、通期業績予想を下方修正した一方、新工場の稼働や新商品の発売を進めた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2971
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高52,539百万円
営業利益1,440百万円
経常利益1,965百万円
純利益1,253百万円
売上総利益率24.6%
営業利益率2.7%
販管費11,470百万円
通期業績予想
売上高
70,800百万円
営業利益
2,220百万円
経常利益
3,350百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,100百万円
1株当たり当期純利益
66.61円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上、利益ともに計画を下回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 好天による野菜供給量の増加
  • 野菜相場の低調な推移
  • きのこ価格の軟調な推移

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • アメリカ為替105現地通貨建て為替レート
  • 台湾為替3.55現地通貨建て為替レート
  • マレーシア為替25現地通貨建て為替レート
  • 連結きのこ生産量計画64,287t
新しい施策
  • 三重きのこセンターの稼働開始
  • まいたけジャストパックの本格販売
  • 『信州産 マイタケポタージュ~豆乳仕立て~』の発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結きのこ生産量(2022年3月期第3四半期実績)64,287t
  • 国内きのこ事業・ブナシメジ平均販売単価前年対比88.9%
  • 国内きのこ事業・エリンギ平均販売単価前年対比89.9%
  • 国内きのこ事業・マイタケ平均販売単価前年対比89.3%
  • 国内きのこ事業・霜降りひらたけ平均販売単価前年対比84.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
平均販売単価
  • 品目ブナシメジ
    前年対比88.9%
    計画対比93.2%
  • 品目エリンギ
    前年対比89.9%
    計画対比92.5%
  • 品目マイタケ
    前年対比89.3%
    計画対比95.3%
  • 品目霜降りひらたけ
    前年対比84.4%
    計画対比83.2%
生産量
  • 品目ブナシメジ
    前年対比101.7%
    計画対比100.5%
  • 品目エリンギ
    前年対比100.6%
    計画対比100.1%
  • 品目マイタケ
    前年対比97.2%
    計画対比94.6%
  • 品目霜降りひらたけ
    前年対比129.2%
    計画対比100.5%
セグメント別実績
国内きのこ事業
売上高
33,904百万円
営業利益
1,823百万円+35.4%
海外きのこ事業
売上高
4,577百万円+131.1%
営業利益
591百万円+185.0%
加工品事業
売上高
5,896百万円
営業利益
379百万円+67.1%
化成品事業
売上高
8,160百万円
営業利益
152百万円
従業員数
人数4,178人
新拠点の従業員数三重きのこセンター約190名
設備投資額
100億円
年間配当
1株当たり年間配当額60円
配当性向
46.6%
自己株式取得
自社株買付への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高52,539百万円
営業利益1,440百万円
経常利益1,965百万円
純利益1,253百万円
売上総利益率24.6%
営業利益率2.7%
販管費11,470百万円
通期業績予想売上高 70,800百万円 / 営業利益 2,220百万円 / 経常利益 3,350百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,100百万円 / 1株当たり当期純利益 66.61円
計画に対する自己評価売上、利益ともに計画を下回る
セグメント別実績国内きのこ事業 売上高 33,904百万円 / 営業利益 1,823百万円(前年比 +35.4%) / 海外きのこ事業 売上高 4,577百万円(前年比 +131.1%) / 営業利益 591百万円(前年比 +185.0%) / 加工品事業 売上高 5,896百万円 / 営業利益 379百万円(前年比 +67.1%) / 化成品事業 売上高 8,160百万円 / 営業利益 152百万円
増減要因の内訳要因 好天による野菜供給量の増加 / 金額 非開示、要因 野菜相場の低調な推移 / 金額 非開示、要因 きのこ価格の軟調な推移 / 金額 非開示
主要KPI指標名 連結きのこ生産量(2022年3月期第3四半期実績) / 値 64,287t / 前年同期比 非開示、指標名 国内きのこ事業・ブナシメジ平均販売単価 / 値 前年対比88.9% / 前年同期比 非開示、指標名 国内きのこ事業・エリンギ平均販売単価 / 値 前年対比89.9% / 前年同期比 非開示、指標名 国内きのこ事業・マイタケ平均販売単価 / 値 前年対比89.3% / 前年同期比 非開示、指標名 国内きのこ事業・霜降りひらたけ平均販売単価 / 値 前年対比84.4% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標平均販売単価 品目 ブナシメジ / 前年対比 88.9% / 計画対比 93.2%、品目 エリンギ / 前年対比 89.9% / 計画対比 92.5%、品目 マイタケ / 前年対比 89.3% / 計画対比 95.3%、品目 霜降りひらたけ / 前年対比 84.4% / 計画対比 83.2% / 生産量 品目 ブナシメジ / 前年対比 101.7% / 計画対比 100.5%、品目 エリンギ / 前年対比 100.6% / 計画対比 100.1%、品目 マイタケ / 前年対比 97.2% / 計画対比 94.6%、品目 霜降りひらたけ / 前年対比 129.2% / 計画対比 100.5%
従業員数人数 4,178人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 / 新拠点の従業員数 三重きのこセンター約190名
業績見通しの前提項目 アメリカ為替 / 値 105現地通貨建て為替レート、項目 台湾為替 / 値 3.55現地通貨建て為替レート、項目 マレーシア為替 / 値 25現地通貨建て為替レート、項目 連結きのこ生産量計画 / 値 64,287t
年間配当1株当たり年間配当額 60円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
配当性向値 46.6% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
自己株式取得自社株買付への言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額100億円
新しい施策三重きのこセンターの稼働開始、まいたけジャストパックの本格販売、『信州産 マイタケポタージュ~豆乳仕立て~』の発売
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

好天により野菜の供給量が潤沢となり野菜相場が低調に推移したこと、きのこの価格も軟調に推移したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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