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決算1379ホクト食品

2022年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の営業利益は前年同期比67.4%減、経常利益は55.0%減、最終利益は57.1%減となった。収益認識会計基準の適用で売上高の表示額が835百万円減少し、通期業績予想は修正された一方、年間配当予想は60円で据え置かれた。

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規模
-67.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高52,539百万円進捗 74.2%
営業利益1,440百万円前年比 -67.4%進捗 64.9%
経常利益1,965百万円前年比 -55.0%進捗 58.7%
純利益(親会社株主帰属)1,253百万円前年比 -57.1%進捗 59.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.77円
期末の財政状態
総資産106,268百万円
うち純資産 53,234 百万円自己資本比率 50.1%前期末比 -3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内きのこ事業 33,904百万円、海外きのこ事業 4,577百万円、加工品事業 5,896百万円、化成品事業 8,160百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70,800百万円
営業利益2,220百万円(前年比 -63.1%)
経常利益3,350百万円(前年比 -48.7%)
純利益2,100百万円(前年比 -48.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 70,800 / 営業利益 2,220 / 経常利益 3,350 / 純利益 2,100
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

収益認識会計基準の適用により売上高は835百万円減少。国内きのこ事業では野菜の潤沢な供給と暖かい天候によりきのこの価格が低調に推移。海外きのこ事業ではコンテナ物量の混乱、原材料価格・人件費の高騰、野菜価格の下落、買い控えなどが影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数33,359,040
期末自己株式数1,803,491
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高52,539百万円
営業利益1,440百万円(前年比 -67.4%)
経常利益1,965百万円(前年比 -55.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,253百万円(前年比 -57.1%)
1株当たり当期純利益39.77円
自己資本比率当期末 50.1 / 前期末 54
総資産106,268百万円
純資産53,234百万円
通期業績予想売上高 70,800百万円 / 営業利益 2,220百万円(前年比 -63.1%) / 経常利益 3,350百万円(前年比 -48.7%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -48.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 70,800 / 営業利益 2,220 / 経常利益 3,350 / 純利益 2,100
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高国内きのこ事業 33,904百万円、海外きのこ事業 4,577百万円、加工品事業 5,896百万円、化成品事業 8,160百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数33,359,040
期末自己株式数1,803,491
業績の増減要因収益認識会計基準の適用により売上高は835百万円減少。国内きのこ事業では野菜の潤沢な供給と暖かい天候によりきのこの価格が低調に推移。海外きのこ事業ではコンテナ物量の混乱、原材料価格・人件費の高騰、野菜価格の下落、買い控えなどが影響。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準の適用により売上高が835百万円減少した。国内では野菜の供給増加や暖冬によりきのこの価格が低調に推移し、海外ではコンテナ物量の混乱、原材料価格・人件費の高騰、野菜価格の下落や買い控えなどが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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