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業績予想の修正1379ホクト食品

2022年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期の通期業績予想を、連結・個別とも下方修正しました。連結では売上高を5.3%、営業利益を56.5%引き下げ、配当予想は据え置いています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-56.5
%(連結営業利益の増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 14 日
売上高連結74,800→70,800百万円
-5.3%
売上高個別53,700→49,300百万円
-8.2%
営業利益連結5,100→2,220百万円
-56.5%
営業利益個別4,150→1,120百万円
-73.0%
経常利益連結5,240→3,350百万円
-36.1%
経常利益個別4,550→2,540百万円
-44.2%
親会社株主に帰属する当期純利益連結3,300→2,100百万円
-36.4%
親会社株主に帰属する当期純利益個別2,960→1,650百万円
-44.3%
1株当たり当期純利益連結104.72→66.61円 銭
-36.4%
1株当たり当期純利益個別93.93→52.34円 銭
-44.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内きのこ事業で、春先から天候が順調で野菜相場が想定より安値で推移したことにより、きのこ単価が低調となった。特に需要が最も拡大する第3四半期に暖かい日が続き、野菜価格が伸び悩み、きのこ価格も低調に推移した。また、原油をはじめとする原材料の高騰により製造コストが上昇し、期初予想を下回る見通しとなった。

前期実績連結 売上高 73,889百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 営業利益 6,012百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 経常利益 6,526百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,038百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 1株当たり当期純利益 128.83百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 個別 売上高 52,942百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 営業利益 5,074百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 経常利益 5,405百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 当期純利益 3,340百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 1株当たり当期純利益 106.58百万円、1株当たり当期純利益は円 銭
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結および個別
修正された予想
項目内容
売上高連結 74,800 / 個別 53,700 → 連結 70,800 / 個別 49,300(連結 -5.3 / 個別 -8.2)
営業利益連結 5,100 / 個別 4,150 → 連結 2,220 / 個別 1,120(連結 -56.5 / 個別 -73)
経常利益連結 5,240 / 個別 4,550 → 連結 3,350 / 個別 2,540(連結 -36.1 / 個別 -44.2)
親会社株主に帰属する当期純利益連結 3,300 / 個別 2,960 → 連結 2,100 / 個別 1,650(連結 -36.4 / 個別 -44.3)
1株当たり当期純利益連結 104.72 / 個別 93.93 → 連結 66.61 / 個別 52.34
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年5月 14 日
前期実績連結 売上高 73,889百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 営業利益 6,012百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 経常利益 6,526百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,038百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 1株当たり当期純利益 128.83百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 個別 売上高 52,942百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 営業利益 5,074百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 経常利益 5,405百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 当期純利益 3,340百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 1株当たり当期純利益 106.58百万円、1株当たり当期純利益は円 銭
修正の理由国内きのこ事業で、春先から天候が順調で野菜相場が想定より安値で推移したことにより、きのこ単価が低調となった。特に需要が最も拡大する第3四半期に暖かい日が続き、野菜価格が伸び悩み、きのこ価格も低調に推移した。また、原油をはじめとする原材料の高騰により製造コストが上昇し、期初予想を下回る見通しとなった。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結および個別
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内きのこ事業で、天候が順調で野菜相場が想定より安値で推移したことから、きのこ単価が低調となりました。加えて、世界的なコロナ禍の中で原油をはじめとする原材料が高騰し、製造コストが上昇したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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