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決算1377サカタのタネ食品

2026年5月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年5月期第3四半期累計は、野菜種子・花種子の販売好調と円安を背景に、売上高が前年同期比9.4%増、営業利益が3.9%増となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加したが、小売事業は減収・営業赤字拡大となった。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年6月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高72,669百万円前年比 +9.4%進捗 71.9%
営業利益9,323百万円前年比 +3.9%進捗 74.6%
経常利益10,441百万円前年比 +11.6%進捗 80.3%
純利益(親会社株主帰属)8,696百万円前年比 +11.2%進捗 87.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益202.58円
期末の財政状態
総資産210,231百万円
うち純資産 173,563 百万円自己資本比率 82.3%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内卸売事業 10,186百万円(前年比 +3.0%)、海外卸売事業 56,762百万円(前年比 +11.8%)、小売事業 2,566百万円(前年比 -14.4%)、その他 3,153百万円(前年比 +14.6%)
セグメント別利益国内卸売事業 4,199百万円(前年比 -0.8%)、海外卸売事業 13,782百万円(前年比 +7.2%)、小売事業 -427百万円、その他 144百万円(前年比 +80.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高101,000百万円(前年比 +8.7%)
営業利益12,500百万円(前年比 +2.0%)
経常利益13,000百万円(前年比 +5.6%)
純利益10,000百万円(前年比 +3.0%)
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
業績の増減要因

野菜種子・花種子の販売好調とユーロに対する円安により売上高が増加。販売費及び一般管理費は増加したが、増収により売上総利益が伸長。経常利益は営業利益の増加と為替差損益の改善、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益と受取和解金の計上が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Agritu Sementes Ltda. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失66百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,690百万円、受取和解金 550百万円 / 特別損失 減損損失 66百万円
減価償却費3,866百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数45,410,750
期末自己株式数3,151,054
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年2月28日
売上高72,669百万円(前年比 +9.4%)
営業利益9,323百万円(前年比 +3.9%)
経常利益10,441百万円(前年比 +11.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,696百万円(前年比 +11.2%)
1株当たり当期純利益202.58円
自己資本比率当期末 82.3 / 前期末 84.5
総資産210,231百万円
純資産173,563百万円
通期業績予想売上高 101,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 12,500百万円(前年比 +2.0%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 +5.6%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +3.0%)
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
セグメント別売上高国内卸売事業 10,186百万円(前年比 +3.0%)、海外卸売事業 56,762百万円(前年比 +11.8%)、小売事業 2,566百万円(前年比 -14.4%)、その他 3,153百万円(前年比 +14.6%)
セグメント別利益国内卸売事業 4,199百万円(前年比 -0.8%)、海外卸売事業 13,782百万円(前年比 +7.2%)、小売事業 -427百万円、その他 144百万円(前年比 +80.8%)
減価償却費3,866百万円
減損損失66百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,690百万円、受取和解金 550百万円 / 特別損失 減損損失 66百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Agritu Sementes Ltda. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数45,410,750
期末自己株式数3,151,054
業績の増減要因野菜種子・花種子の販売好調とユーロに対する円安により売上高が増加。販売費及び一般管理費は増加したが、増収により売上総利益が伸長。経常利益は営業利益の増加と為替差損益の改善、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益と受取和解金の計上が寄与した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

野菜種子、花種子の販売が好調に推移したことに加え、ユーロに対して大幅な円安となったこと。営業利益は増収による売上総利益の伸長、経常利益は営業利益の増加と為替差損益の改善、純利益は投資有価証券売却益と受取和解金の計上が要因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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