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決算説明資料1377サカタのタネ食品

2026年5月期 中間決算説明資料

2026年5月期中間期は、海外卸売を中心に売上高・利益が前年同期を上回り、大幅増益となった。為替レートの前提を見直し、通期の売上高・利益予想も上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年5月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高47,746百万円+12.8%
営業利益6,895百万円+21.6%
経常利益7,753百万円+37.2%
純利益6,990百万円+36.4%
販管費24,157百万円
売上総利益率
率65.0%
前年同期比+0.2ポイント(64.8%から上昇)
当四半期3か月の実績海外販売先別外部売上高について、Q1・Q2単独の数値を記載。北中米Q2 40,149(1,000USD)、欧州・中近東Q2 35,111(1,000EUR)、南米Q2 78,127(1,000BRL)、アジアQ2 4,819(百万円)など。
通期業績予想
売上高
101,000百万円
売上総利益
63,600百万円
研究開発費
12,100百万円
その他販管費
39,000百万円
営業利益
12,500百万円
経常利益
13,000百万円
当期純利益
10,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
純利益
売上総利益+3,635百万円
販管費-2,412百万円
営業外損益+880百万円
特別損益+398百万円
法人税等-637百万円
売上高
野菜種子+3,597百万円
花種子+628百万円
苗木±0百万円
球根-18百万円
資材-57百万円
その他+1,271百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドルレート
当初140円
最新150円
ユーロレート
当初160円
最新180円
為替感応度
米ドル1円の変動で営業利益64百万円
ユーロ1円の変動で営業利益19百万円
新しい施策
  • スペイン・アルメリア研究農場の強化と、2026年のサカタ・シード・イベリカ本社機能移転
  • トルコ・アンタルヤ研究農場の開設・運営
  • フランスの生産・物流拠点LPdCによる種子生産・物流強化
  • サナシード社およびアリウム・シード社の買収による品目拡充
  • アフリカ市場への現地拠点を活用した事業展開
  • 自己株式の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EMEA地域全体の年成長率6~7
  • 世界の成長率6程度
  • EMEA地域の野菜種子売上高(2025年5月期)約120
  • EMEA地域の野菜種子売上高の10年間成長倍率約1.8
  • 北中米外部売上高65,5861,000USD
    前年同期比_pct15.3
  • 欧州・中近東外部売上高71,4191,000EUR
    前年同期比_pct12.9
  • 南米外部売上高166,6531,000BRL
    前年同期比_pct12.6
  • アジア外部売上高8,596百万円
    前年同期比_pct2.3
セグメント別実績
国内卸売事業
売上高
6,506百万円
売上高前年同期比_pct6
営業利益
2,389百万円
営業利益前年同期比_pct0
海外卸売事業
売上高
37,552百万円
売上高前年同期比_pct16
営業利益
10,082百万円
営業利益前年同期比_pct17.8
小売事業
売上高
1,558百万円
売上高前年同期比_pct-16.8
営業利益
-368百万円
その他(造園緑花事業等)
売上高
2,130百万円
売上高前年同期比_pct9.3
営業利益
86百万円
営業利益前年同期比_pct-26.8
市場規模・シェア
EMEA地域全体の年成長率6~7%
世界の成長率6%程度
従業員数
EMEA全域で24カ国に約700名
年間配当
年間75円/株
中間35円/株
期末40円/株
自己株式取得
取得株式数1,000,000株
取得価格の総額3,285,000,000円
取得日2025年12月1日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期 中間期
売上高47,746百万円(前年比 +12.8%)
営業利益6,895百万円(前年比 +21.6%)
経常利益7,753百万円(前年比 +37.2%)
純利益6,990百万円(前年比 +36.4%)
売上総利益率率 65.0% / 前年同期比 +0.2ポイント(64.8%から上昇)
販管費24,157百万円
当四半期3か月の実績海外販売先別外部売上高について、Q1・Q2単独の数値を記載。北中米Q2 40,149(1,000USD)、欧州・中近東Q2 35,111(1,000EUR)、南米Q2 78,127(1,000BRL)、アジアQ2 4,819(百万円)など。
通期業績予想売上高 101,000百万円 / 売上総利益 63,600百万円 / 研究開発費 12,100百万円 / その他販管費 39,000百万円 / 営業利益 12,500百万円 / 経常利益 13,000百万円 / 当期純利益 10,000百万円
セグメント別実績国内卸売事業 売上高 6,506百万円 / 売上高前年同期比_pct 6 / 営業利益 2,389百万円 / 営業利益前年同期比_pct 0 / 海外卸売事業 売上高 37,552百万円 / 売上高前年同期比_pct 16 / 営業利益 10,082百万円 / 営業利益前年同期比_pct 17.8 / 小売事業 売上高 1,558百万円 / 売上高前年同期比_pct -16.8 / 営業利益 -368百万円 / その他(造園緑花事業等) 売上高 2,130百万円 / 売上高前年同期比_pct 9.3 / 営業利益 86百万円 / 営業利益前年同期比_pct -26.8
増減要因の内訳純利益 売上総利益 +3,635百万円 / 販管費 -2,412百万円 / 営業外損益 +880百万円 / 特別損益 +398百万円 / 法人税等 -637百万円 / 売上高 野菜種子 +3,597百万円 / 花種子 +628百万円 / 苗木 ±0百万円 / 球根 -18百万円 / 資材 -57百万円 / その他 +1,271百万円
主要KPI指標名 EMEA地域全体の年成長率 / 値 6~7 / 前年同期比 非開示、指標名 世界の成長率 / 値 6程度 / 前年同期比 非開示、指標名 EMEA地域の野菜種子売上高(2025年5月期) / 値 約120 / 前年同期比 非開示、指標名 EMEA地域の野菜種子売上高の10年間成長倍率 / 値 約1.8 / 前年同期比 非開示、指標名 北中米外部売上高 / 値 65,5861,000USD / 前年同期比_pct 15.31,000USD、指標名 欧州・中近東外部売上高 / 値 71,4191,000EUR / 前年同期比_pct 12.91,000EUR、指標名 南米外部売上高 / 値 166,6531,000BRL / 前年同期比_pct 12.61,000BRL、指標名 アジア外部売上高 / 値 8,596百万円 / 前年同期比_pct 2.3百万円
従業員数EMEA全域で24カ国に約700名
業績見通しの前提米ドルレート 当初 140円 / 最新 150円 / ユーロレート 当初 160円 / 最新 180円 / 為替感応度 米ドル 1円の変動で営業利益64百万円 / ユーロ 1円の変動で営業利益19百万円
年間配当年間 75円/株 / 中間 35円/株 / 期末 40円/株
自己株式取得取得株式数 1,000,000株 / 取得価格の総額 3,285,000,000円 / 取得日 2025年12月1日
市場規模・シェアEMEA地域全体の年成長率 6~7% / 世界の成長率 6%程度
新しい施策スペイン・アルメリア研究農場の強化と、2026年のサカタ・シード・イベリカ本社機能移転、トルコ・アンタルヤ研究農場の開設・運営、フランスの生産・物流拠点LPdCによる種子生産・物流強化、サナシード社およびアリウム・シード社の買収による品目拡充、アフリカ市場への現地拠点を活用した事業展開、自己株式の取得
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は増収と粗利益率の向上が利益を押し上げ、販管費の増加を吸収した。加えて、為替差損益の改善、投資有価証券売却益・受取和解金などの特別損益も純利益の増加要因となった。通期予想の上方修正は、主に想定為替レートの見直しによる為替影響によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 中間決算説明資料|サカタのタネ(1377)の適時開示 | Komori