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業績予想の修正1377サカタのタネ食品

2026年5月期第2四半期(中間期)連結業績予想数値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2026年5月期中間期の実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを受け、2026年5月期通期の売上高と各利益の予想を上方修正した。

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修正された予想

2026年5月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2025年7月14日
売上高95,500→101,000百万円
+5.8%
営業利益11,000→12,500百万円
+13.6%
経常利益11,000→13,000百万円
+18.2%
親会社株主に帰属する当期純利益9,000→10,000百万円
+11.1%
1株当たり当期純利益208.09→231.22円
+11.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間連結会計期間の業績や今後の販売見込、足元の為替状況などを踏まえ、通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正。想定為替レートは米ドル150円、ユーロ180円とし、前回予想発表時より円安方向に修正し、ブラジルレアルやアジア通貨は2025年12月下旬の水準に変更。

前期実績通期:売上高92,920百万円、営業利益12,257百万円、経常利益12,311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,711百万円、1株当たり当期純利益222.58円。中間期:売上高42,325百万円、営業利益5,672百万円、経常利益5,650百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,123百万円、1株当たり中間純利益116.84円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高95,500百万円 → 101,000百万円(+5.8%)
営業利益11,000百万円 → 12,500百万円(+13.6%)
経常利益11,000百万円 → 13,000百万円(+18.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円 → 10,000百万円(+11.1%)
1株当たり当期純利益208.09円 → 231.22円
対象決算期2026年5月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2025年7月14日
前期実績通期:売上高92,920百万円、営業利益12,257百万円、経常利益12,311百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,711百万円、1株当たり当期純利益222.58円。中間期:売上高42,325百万円、営業利益5,672百万円、経常利益5,650百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,123百万円、1株当たり中間純利益116.84円。
修正の理由中間連結会計期間の業績や今後の販売見込、足元の為替状況などを踏まえ、通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正。想定為替レートは米ドル150円、ユーロ180円とし、前回予想発表時より円安方向に修正し、ブラジルレアルやアジア通貨は2025年12月下旬の水準に変更。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

野菜種子・花種子の販売が好調に推移したこと、想定より円安となったこと、売上総利益率が想定を上回ったこと、増収、為替差損益の改善、投資有価証券売却益が想定を上回ったこと。通期については、中間期の業績、今後の販売見込、足元の為替状況を踏まえ、想定為替レートも円安方向に修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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