読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年6月1日〜2025年11月30日連結日本基準売上高47,746百万円前年比 +12.8%進捗 47.3%
営業利益6,895百万円前年比 +21.6%進捗 55.2%
経常利益7,753百万円前年比 +37.2%進捗 59.6%
純利益(親会社株主帰属)6,990百万円前年比 +36.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益161.62円
期末の財政状態
総資産204,477百万円
うち純資産 170,520 百万円自己資本比率 83.2%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,294
投資-2,922
財務+524
純増減+3,896
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高27,126百万円
セグメント別売上高国内卸売事業 6,506百万円(前年比 +6.0%)、海外卸売事業 37,552百万円(前年比 +16.0%)、小売事業 1,558百万円(前年比 -16.8%)、その他事業 2,130百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益国内卸売事業 2,389百万円(前年比 0.0%)、海外卸売事業 10,082百万円(前年比 +17.8%)、小売事業 -368百万円、その他事業 86百万円(前年比 -26.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高101,000百万円(前年比 +8.7%)
営業利益12,500百万円(前年比 +2.0%)
経常利益13,000百万円(前年比 +5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(前年比 +3.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 101,000 / 営業利益 12,500 / 経常利益 13,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
業績の増減要因
野菜種子・花種子の販売好調、円安、利益率向上、ロイヤリティー収入、為替差損益の改善、投資有価証券売却益および受取和解金の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙上は重要な変更なし(新規-社、除外-社)。一方、本文では2025年7月1日付でAgritu Sementes Ltda.を連結子会社化したと記載。
重要な後発事象2025年12月1日に自己株式1,000,000株を取得。取得価額は3,285百万円。株主還元の充実、資本効率の向上、機動的な資本政策の遂行が理由。
減損損失48百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,690百万円、受取和解金 550百万円 / 特別損失 減損損失 48百万円
減価償却費2,469百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数45,410,750
期末自己株式数2,151,033
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年6月1日〜2025年11月30日 |
| 売上高 | 47,746百万円(前年比 +12.8%) |
| 営業利益 | 6,895百万円(前年比 +21.6%) |
| 経常利益 | 7,753百万円(前年比 +37.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,990百万円(前年比 +36.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 161.62円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.2 / 前期末 84.5 |
| 総資産 | 204,477百万円 |
| 純資産 | 170,520百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,294百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,922百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 524百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 27,126百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 101,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 12,500百万円(前年比 +2.0%) / 経常利益 13,000百万円(前年比 +5.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円(前年比 +3.0%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 101,000 / 営業利益 12,500 / 経常利益 13,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000 |
| 年間配当予想 | 75円 → 75円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内卸売事業 6,506百万円(前年比 +6.0%)、海外卸売事業 37,552百万円(前年比 +16.0%)、小売事業 1,558百万円(前年比 -16.8%)、その他事業 2,130百万円(前年比 +9.3%) |
| セグメント別利益 | 国内卸売事業 2,389百万円(前年比 0.0%)、海外卸売事業 10,082百万円(前年比 +17.8%)、小売事業 -368百万円、その他事業 86百万円(前年比 -26.8%) |
| 減価償却費 | 2,469百万円 |
| 減損損失 | 48百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,690百万円、受取和解金 550百万円 / 特別損失 減損損失 48百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 表紙上は重要な変更なし(新規-社、除外-社)。一方、本文では2025年7月1日付でAgritu Sementes Ltda.を連結子会社化したと記載。 |
| 重要な後発事象 | 2025年12月1日に自己株式1,000,000株を取得。取得価額は3,285百万円。株主還元の充実、資本効率の向上、機動的な資本政策の遂行が理由。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 45,410,750 |
| 期末自己株式数 | 2,151,033 |
| 業績の増減要因 | 野菜種子・花種子の販売好調、円安、利益率向上、ロイヤリティー収入、為替差損益の改善、投資有価証券売却益および受取和解金の計上。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。野菜種子、花種子の販売が好調に推移したことに加え、為替レートが円安になったことから増収となった。増収と利益率向上、ロイヤリティー収入の計上により売上総利益が増加し、経常利益は営業利益の増加と為替差損益の改善などにより増加した。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益と受取和解金の計上などにより増加した。業績予想の修正理由は本文では説明されず、別途開示のお知らせを参照する記載となっている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。