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発生事実1377サカタのタネ食品

当社サーバーへの不正アクセスに関するご報告(第2報)

当社サーバーへの不正アクセスについて、顧客・取引先・応募者・従業員などの個人情報が外部に漏えいした可能性と、最大で約4万4,000件などの対象件数が判明した。調査は継続中だが、不正アクセス経路の遮断やセキュリティ対策の強化は完了している。

読む価値
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書きぶり
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当社サーバーへの不正アクセスに関するご報告(第2報)

対象となる主体

株式会社サカタのタネ

対象拠点・対象製品

当社サーバー。通信販売・オンラインショップで使用しているシステムおよび当社グループの海外拠点は対象外とされている。

発生2025年11月11日

(データの一部にアクセスされた形跡を確認した日)

同日
認知・通知受領2025年11月11日

(データの一部にアクセスされた形跡を確認した日)

41日後
この開示2025年12月22日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに41日かかっています。

原因

原因は現在も調査中。ログ解析により、リモートアクセス用の公開サーバーが起点となり、管理者権限を取得された可能性があることが判明。

会社の対応

調査体制

外部セキュリティ専門会社および外部専門家と連携して調査・対策を実施。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。

再発防止策

セキュリティツールの導入や24時間監視体制、管理者権限の厳格な運用、従業員全体への再教育などをさらに強化して実施

関係する手続き

裁判所・当局

関係当局

今後の見通し

対策の高度化や被害状況の調査を進める。個人情報が漏えいした可能性のある方には個別に連絡する。

続報の予定

今後、お知らせすべき事項が明らかになった場合には、速やかに開示する。個人情報窓口は2025年12月23日に開設予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称当社サーバーへの不正アクセスに関するご報告(第2報)
発生日2025年11月11日(データの一部にアクセスされた形跡を確認した日)
認知日・通知受領日2025年11月11日(データの一部にアクセスされた形跡を確認した日)
対象となる主体株式会社サカタのタネ
対象拠点・対象製品当社サーバー。通信販売・オンラインショップで使用しているシステムおよび当社グループの海外拠点は対象外とされている。
原因原因は現在も調査中。ログ解析により、リモートアクセス用の公開サーバーが起点となり、管理者権限を取得された可能性があることが判明。
裁判所・当局関係当局
調査体制外部セキュリティ専門会社および外部専門家と連携して調査・対策を実施。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。
再発防止策セキュリティツールの導入や24時間監視体制、管理者権限の厳格な運用、従業員全体への再教育などをさらに強化して実施
今後の見通し対策の高度化や被害状況の調査を進める。個人情報が漏えいした可能性のある方には個別に連絡する。
続報の予定今後、お知らせすべき事項が明らかになった場合には、速やかに開示する。個人情報窓口は2025年12月23日に開設予定。
この書類が述べていない項目(14件)
業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ログ解析により、リモートアクセス用の公開サーバーが起点となり、管理者権限を取得された可能性があることが判明した。原因の詳細は現在も調査中としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社サーバーへの不正アクセスに関するご報告(第2報)|サカタのタネ(1377)の適時開示 | Komori