Komori
決算説明資料1377サカタのタネ食品

2026年5月期第1四半期決算短信補足説明資料

2026年5月期第1四半期は、海外卸売を中心に売上高が増え、売上総利益率の改善も寄与して営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。一方、小売事業の売上高と営業損益は悪化した。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2017
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23,005百万円+9.6%
営業利益4,462百万円+63.5%
経常利益4,866百万円+90.2%
純利益3,637百万円+222.6%
販管費11,583百万円
売上総利益率
率69.7%
前年同期比増減ポイント3.5ポイント増
営業利益率
率19.4%
前年同期比増減ポイント6.4ポイント増(前年同期13.0%)
当四半期3か月の実績連結売上高23,005百万円、営業利益4,462百万円、経常利益4,866百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,637百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
通期業績予想
売上高
95,500百万円
営業利益
11,000百万円
経常利益
11,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
9,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費計
前年同期比増減額399百万円
人件費
前年同期比増減額396百万円
旅費交通費
前年同期比増減額-8百万円
修繕費
前年同期比増減額41百万円
業務委託費
前年同期比増減額66百万円
減価償却費
前年同期比増減額32百万円
試験研究費
前年同期比増減額5百万円
うち為替変動による販管費影響額-564百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドルレート
実績144.82円
予想140円
ユーロレート
実績169.64円
予想160円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外卸売売上高16,774百万円
    前年同期比12.3%増
  • 野菜種子外部売上高16,995百万円
    前年同期比11.5%増
  • 海外販売先別売上高(北中米)25,4371,000USD
    前年同期比21.3%増
  • 海外販売先別売上高(欧州・中近東)36,3081,000EUR
    前年同期比16.5%増
  • 海外販売先別売上高(南米)88,5251,000BRL
    前年同期比33.4%増
  • 海外販売先別売上高(アジア)3,777百万円
    前年同期比13.0%増
  • 海外販売先別売上高(その他)813百万円
    前年同期比10.5%減
セグメント別実績
国内卸売事業
売上高
4,345百万円+4.6%
営業利益
2,298百万円+6.6%
海外卸売事業
売上高
16,774百万円+12.3%
営業利益
5,234百万円+47.1%
小売事業
売上高
942百万円-12.0%
営業利益
-210百万円
その他(造園緑花事業等)
売上高
944百万円+13.6%
営業利益
20百万円+166.8%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年5月期 第1四半期
売上高23,005百万円(前年比 +9.6%)
営業利益4,462百万円(前年比 +63.5%)
経常利益4,866百万円(前年比 +90.2%)
純利益3,637百万円(前年比 +222.6%)
売上総利益率率 69.7% / 前年同期比増減ポイント 3.5ポイント増
営業利益率率 19.4% / 前年同期比増減ポイント 6.4ポイント増(前年同期13.0%)
販管費11,583百万円
当四半期3か月の実績連結売上高23,005百万円、営業利益4,462百万円、経常利益4,866百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,637百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
通期業績予想売上高 95,500百万円 / 営業利益 11,000百万円 / 経常利益 11,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,000百万円
セグメント別実績国内卸売事業 売上高 4,345百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 2,298百万円(前年比 +6.6%) / 海外卸売事業 売上高 16,774百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 5,234百万円(前年比 +47.1%) / 小売事業 売上高 942百万円(前年比 -12.0%) / 営業利益 -210百万円 / その他(造園緑花事業等) 売上高 944百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 20百万円(前年比 +166.8%)
増減要因の内訳販管費計 前年同期比増減額 399百万円 / 人件費 前年同期比増減額 396百万円 / 旅費交通費 前年同期比増減額 -8百万円 / 修繕費 前年同期比増減額 41百万円 / 業務委託費 前年同期比増減額 66百万円 / 減価償却費 前年同期比増減額 32百万円 / 試験研究費 前年同期比増減額 5百万円 / うち為替変動による販管費影響額 -564百万円
主要KPI指標名 海外卸売売上高 / 値 16,774百万円 / 前年同期比 12.3%増、指標名 野菜種子外部売上高 / 値 16,995百万円 / 前年同期比 11.5%増、指標名 海外販売先別売上高(北中米) / 値 25,4371,000USD / 前年同期比 21.3%増、指標名 海外販売先別売上高(欧州・中近東) / 値 36,3081,000EUR / 前年同期比 16.5%増、指標名 海外販売先別売上高(南米) / 値 88,5251,000BRL / 前年同期比 33.4%増、指標名 海外販売先別売上高(アジア) / 値 3,777百万円 / 前年同期比 13.0%増、指標名 海外販売先別売上高(その他) / 値 813百万円 / 前年同期比 10.5%減
業績見通しの前提米ドルレート 実績 144.82円 / 予想 140円 / ユーロレート 実績 169.64円 / 予想 160円
この書類が述べていない項目(16件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外卸売事業の売上高が増加し、野菜種子を中心に販売が伸びた。また、売上総利益率が改善した。販管費は増加したものの、為替変動による減少影響が示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期第1四半期決算短信補足説明資料|サカタのタネ(1377)の適時開示 | Komori