Komori
決算説明資料1377サカタのタネ食品

2025年5月期本決算説明資料

2025年5月期は、売上高と営業利益・経常利益が増加し過去最高となった一方、固定資産売却益の減少で純利益は減少した。2026年5月期は増収を見込むが、営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、グローバル花事業本部の発足や株主還元方針の明確化も示した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年5月期 本決算会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高92,920百万円+4.8%
営業利益12,257百万円+16.8%
経常利益12,311百万円+10.7%
純利益9,711百万円-39.9%
売上総利益率62.9%
販管費46,228百万円
当四半期3か月の実績海外販売先別外部売上高について、北中米・欧州中近東・南米・アジア・その他地域の1Q〜4Q単独実績を記載。連結の四半期単独損益は非開示
通期業績予想
売上高
95,500百万円
売上総利益
59,500百万円
研究開発費
11,443百万円
営業利益
11,000百万円
経常利益
11,000百万円
当期純利益
9,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
純利益
売上総利益4,512
販管費-2,751
営業外損益-574
特別損益-10,203
法人税等2,566
売上高
野菜種子3,606
花種子228
苗木-219
球根-31
資材29
その他627
地域別売上高
日本306
北中米1,020
欧州・中近東2,339
南米950
アジア-650
その他274
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドルレート140
ユーロレート160
為替感応度_米ドル97
為替感応度_ユーロ17
新しい施策
  • グローバル花事業本部の発足
  • 花事業のグローバル一元管理と収益管理
  • 苗市場への本格参入と育苗会社との提携強化
  • 2027年国際園芸博覧会への出展・コンペティション参加
  • 株主資本配当率を当面2.5%とする株主還元方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE6%
  • PBR0.91倍
  • PER16.6倍
  • 花種子売上高12,476百万円
    前年同期比過去5年で約1.7倍
  • 株主資本配当率2.3%
    前年同期比2.2%から上昇
セグメント別実績
国内卸売事業
売上高12,661
営業利益4,760
売上高前年同期比_pct2.8
営業利益前年同期比_pct-4.3
海外卸売事業
売上高71,977
営業利益20,021
売上高前年同期比_pct5.8
営業利益前年同期比_pct9.8
小売事業
売上高4,531
営業利益-256
売上高前年同期比_pct-7.9
その他
売上高3,749
営業利益105
売上高前年同期比_pct10.4
営業利益前年同期比_pct107.7
中期経営計画の目標
次期長期経営計画2026年7月開示予定。具体的な目標値は非開示
花事業2035年に世界トップ3の花の総合サプライヤーを目指す
財務目標
株主資本配当率当面2.5%を目指す
ROE具体的な水準は次期長期経営計画を踏まえて検討
市場規模・シェア
花の消費財市場数百億ドル以上
花市場成長率2030年までCAGR5〜6%(当社推定)
設備投資額
81億円2026年5月期予想
年間配当
2025年5月期
年間75円/株
中間30円/株
期末45円/株
2026年5月期予想
年間75円/株
中間35円/株
期末40円/株
自己株式取得
現預金水準やマーケット動向などを勘案し、機動的に自己株式の取得を実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年5月期 本決算
売上高92,920百万円(前年比 +4.8%)
営業利益12,257百万円(前年比 +16.8%)
経常利益12,311百万円(前年比 +10.7%)
純利益9,711百万円(前年比 -39.9%)
売上総利益率62.9%
販管費46,228百万円
当四半期3か月の実績海外販売先別外部売上高について、北中米・欧州中近東・南米・アジア・その他地域の1Q〜4Q単独実績を記載。連結の四半期単独損益は非開示
通期業績予想売上高 95,500百万円 / 売上総利益 59,500百万円 / 研究開発費 11,443百万円 / 営業利益 11,000百万円 / 経常利益 11,000百万円 / 当期純利益 9,000百万円
セグメント別実績国内卸売事業 売上高 12,661 / 営業利益 4,760 / 売上高前年同期比_pct 2.8 / 営業利益前年同期比_pct -4.3 / 海外卸売事業 売上高 71,977 / 営業利益 20,021 / 売上高前年同期比_pct 5.8 / 営業利益前年同期比_pct 9.8 / 小売事業 売上高 4,531 / 営業利益 -256 / 売上高前年同期比_pct -7.9 / その他 売上高 3,749 / 営業利益 105 / 売上高前年同期比_pct 10.4 / 営業利益前年同期比_pct 107.7
増減要因の内訳純利益 売上総利益 4,512 / 販管費 -2,751 / 営業外損益 -574 / 特別損益 -10,203 / 法人税等 2,566 / 売上高 野菜種子 3,606 / 花種子 228 / 苗木 -219 / 球根 -31 / 資材 29 / その他 627 / 地域別売上高 日本 306 / 北中米 1,020 / 欧州・中近東 2,339 / 南米 950 / アジア -650 / その他 274
主要KPI指標名 ROE / 値 6% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 0.91倍 / 前年同期比 非開示、指標名 PER / 値 16.6倍 / 前年同期比 非開示、指標名 花種子売上高 / 値 12,476百万円 / 前年同期比 過去5年で約1.7倍、指標名 株主資本配当率 / 値 2.3% / 前年同期比 2.2%から上昇
業績見通しの前提米ドルレート 140 / ユーロレート 160 / 為替感応度_米ドル 97 / 為替感応度_ユーロ 17
中期経営計画の目標次期長期経営計画 2026年7月開示予定。具体的な目標値は非開示 / 花事業 2035年に世界トップ3の花の総合サプライヤーを目指す
財務目標株主資本配当率 当面2.5%を目指す / ROE 具体的な水準は次期長期経営計画を踏まえて検討
年間配当2025年5月期 年間 75円/株 / 中間 30円/株 / 期末 45円/株 / 2026年5月期予想 年間 75円/株 / 中間 35円/株 / 期末 40円/株
自己株式取得現預金水準やマーケット動向などを勘案し、機動的に自己株式の取得を実施する方針。取得枠の金額・株数・期間は非開示
設備投資額81億円(2026年5月期予想)
市場規模・シェア花の消費財市場 数百億ドル以上 / 花市場成長率 2030年までCAGR5〜6%(当社推定) / 世界シェア 非開示
新しい施策グローバル花事業本部の発足、花事業のグローバル一元管理と収益管理、苗市場への本格参入と育苗会社との提携強化、2027年国際園芸博覧会への出展・コンペティション参加、株主資本配当率を当面2.5%とする株主還元方針
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年5月期の増収・営業増益は、野菜種子を中心とした売上増加と売上総利益率の向上によるもの。純利益の減少は固定資産売却益の減少、販管費の増加、為替差損益の悪化による。2026年5月期の利益減益予想については、人件費・減価償却費・研究開発費などの増加や為替影響を示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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