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決算1377サカタのタネ食品

2025年5月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2025年5月期中間期は、野菜種子の好調などで売上高が前年同期比3.6%増、営業利益が7.2%増となりました。一方、為替差損益の悪化で経常利益は0.8%減となり、固定資産売却益により親会社株主に帰属する中間純利益は58.8%増となりました。通期業績予想は修正され、売上高935億円、営業利益110億円などが示されています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高42,325百万円前年比 +3.6%進捗 45.3%
営業利益5,672百万円前年比 +7.2%進捗 51.6%
経常利益5,650百万円前年比 -0.8%進捗 51.4%
純利益(親会社株主帰属)5,123百万円前年比 +58.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益116.84円
期末の財政状態
総資産188,578百万円
うち純資産 159,689 百万円自己資本比率 84.4%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,369
投資+5,231
財務-897
純増減+6,703

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高26,643百万円
セグメント別売上高国内卸売事業 6,138百万円(前年比 +2.6%)、海外卸売事業 32,364百万円(前年比 +4.3%)、小売事業 1,872百万円(前年比 -9.3%)、その他事業 1,949百万円(前年比 +7.8%)
セグメント別利益国内卸売事業 2,388百万円(前年比 -4.0%)、海外卸売事業 8,562百万円(前年比 +3.5%)、小売事業 -247百万円、その他事業 117百万円(前年比 +45.4%)
地域別売上高9,960百万円、5,206百万円、2,917百万円、10,087百万円、3,889百万円、8,402百万円、1,860百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高93,500百万円(前年比 +5.4%)
営業利益11,000百万円(前年比 +4.8%)
経常利益11,000百万円(前年比 -1.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円(前年比 -44.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 93,500百万円 / 営業利益 非開示 → 11,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 9,000百万円
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
業績の増減要因

野菜種子の販売が欧州・中近東、南米、国内で好調に推移したことにより増収。営業利益は増収及び利益率の改善で売上総利益が大きく伸びたことにより増益。経常利益は為替差損益の悪化により減益。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上などにより増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,345百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 117百万円、減損損失 7百万円、災害による損失 428百万円
減価償却費2,223百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数46,410,750株
期末自己株式数2,561,730株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2024年11月30日
売上高42,325百万円(前年比 +3.6%)
営業利益5,672百万円(前年比 +7.2%)
経常利益5,650百万円(前年比 -0.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,123百万円(前年比 +58.8%)
1株当たり当期純利益116.84円
自己資本比率当期末 84.4% / 前期末 83.1%
総資産188,578百万円
純資産159,689百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,369百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー5,231百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-897百万円
現金及び現金同等物期末残高26,643百万円
通期業績予想売上高 93,500百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +4.8%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -1.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,000百万円(前年比 -44.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 93,500百万円 / 営業利益 非開示 → 11,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 9,000百万円
年間配当予想65円 → 65円(0.0%)
セグメント別売上高国内卸売事業 6,138百万円(前年比 +2.6%)、海外卸売事業 32,364百万円(前年比 +4.3%)、小売事業 1,872百万円(前年比 -9.3%)、その他事業 1,949百万円(前年比 +7.8%)
セグメント別利益国内卸売事業 2,388百万円(前年比 -4.0%)、海外卸売事業 8,562百万円(前年比 +3.5%)、小売事業 -247百万円、その他事業 117百万円(前年比 +45.4%)
地域別売上高9,960百万円、5,206百万円、2,917百万円、10,087百万円、3,889百万円、8,402百万円、1,860百万円
減価償却費2,223百万円
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,345百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 117百万円、減損損失 7百万円、災害による損失 428百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数46,410,750株
期末自己株式数2,561,730株
業績の増減要因野菜種子の販売が欧州・中近東、南米、国内で好調に推移したことにより増収。営業利益は増収及び利益率の改善で売上総利益が大きく伸びたことにより増益。経常利益は為替差損益の悪化により減益。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上などにより増益。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、欧州・中近東、南米、国内で野菜種子の販売が好調だったため増加しました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収と利益率の改善で売上総利益が大きく伸びたため増加しました。経常利益は為替差損益の悪化で減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上などにより増加しました。通期業績予想の修正理由の詳細は本文では説明されず、別途開示のお知らせを参照する形となっています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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