この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
野菜種子の販売が欧州・中近東、南米、国内で好調に推移したことにより増収。営業利益は増収及び利益率の改善で売上総利益が大きく伸びたことにより増益。経常利益は為替差損益の悪化により減益。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上などにより増益。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年6月1日〜2024年11月30日 |
| 売上高 | 42,325百万円(前年比 +3.6%) |
| 営業利益 | 5,672百万円(前年比 +7.2%) |
| 経常利益 | 5,650百万円(前年比 -0.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,123百万円(前年比 +58.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 116.84円 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.4% / 前期末 83.1% |
| 総資産 | 188,578百万円 |
| 純資産 | 159,689百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,369百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 5,231百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -897百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 26,643百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 93,500百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +4.8%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -1.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,000百万円(前年比 -44.3%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 93,500百万円 / 営業利益 非開示 → 11,000百万円 / 経常利益 非開示 → 11,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 9,000百万円 |
| 年間配当予想 | 65円 → 65円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 国内卸売事業 6,138百万円(前年比 +2.6%)、海外卸売事業 32,364百万円(前年比 +4.3%)、小売事業 1,872百万円(前年比 -9.3%)、その他事業 1,949百万円(前年比 +7.8%) |
| セグメント別利益 | 国内卸売事業 2,388百万円(前年比 -4.0%)、海外卸売事業 8,562百万円(前年比 +3.5%)、小売事業 -247百万円、その他事業 117百万円(前年比 +45.4%) |
| 地域別売上高 | 9,960百万円、5,206百万円、2,917百万円、10,087百万円、3,889百万円、8,402百万円、1,860百万円 |
| 減価償却費 | 2,223百万円 |
| 減損損失 | 7百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,345百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 117百万円、減損損失 7百万円、災害による損失 428百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 46,410,750株 |
| 期末自己株式数 | 2,561,730株 |
| 業績の増減要因 | 野菜種子の販売が欧州・中近東、南米、国内で好調に推移したことにより増収。営業利益は増収及び利益率の改善で売上総利益が大きく伸びたことにより増益。経常利益は為替差損益の悪化により減益。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上などにより増益。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、欧州・中近東、南米、国内で野菜種子の販売が好調だったため増加しました。営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの、増収と利益率の改善で売上総利益が大きく伸びたため増加しました。経常利益は為替差損益の悪化で減少し、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上などにより増加しました。通期業績予想の修正理由の詳細は本文では説明されず、別途開示のお知らせを参照する形となっています。