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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12332
百万円(固定資産売却益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年6月1日〜2024年5月31日連結日本基準売上高88,677百万円前年比 +14.8%
営業利益10,495百万円前年比 -3.9%
経常利益11,124百万円前年比 -9.6%
純利益(親会社株主帰属)16,162百万円前年比 +70.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益365.22円
売上高営業利益率11.8%
期末の財政状態
総資産192,717百万円
うち純資産 160,533 百万円自己資本比率 83.1%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,966
投資-4,248
財務-4,218
純増減-1,500
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高20,264百万円
セグメント別売上高国内卸売事業 12,320百万円(前年比 +0.4%)、海外卸売事業 68,041百万円(前年比 +20.9%)、小売事業 4,920百万円(前年比 -7.9%)
セグメント別利益国内卸売事業 4,974百万円(前年比 +1.4%)、海外卸売事業 18,239百万円(前年比 +8.4%)、小売事業 -221百万円
地域別売上高20,635百万円、13,842百万円、7,981百万円、19,009百万円、16,563百万円、7,095百万円、3,549百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高93,500百万円(前年比 +5.4%)
営業利益11,000百万円(前年比 +4.8%)
経常利益11,000百万円(前年比 -1.1%)
純利益8,000百万円(前年比 -50.5%)
年間配当予想65円/株 → 65円/株(0.0%)
配当性向17.8%
株主還元方針長期安定方針の下、安定的・継続的に還元を強化する方針。数値目標は非開示
業績の増減要因
海外での野菜種子・花種子の販売好調と円安により売上高が増加。海外業務拡大に伴う人員増加、給与水準の上昇、旅費交通費・減価償却費・業務委託費の増加で営業利益が減少。遊休資産売却による固定資産売却益12,332百万円で親会社株主に帰属する当期純利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はございません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙では重要な子会社の異動は無(新規-社、除外-社)。企業結合注記ではSana Seeds B.V.、Isla Sementes Ltda.及びAdministração E Participações Spalding Ltda.を取得し、Spaldingは清算結了により連結範囲から除外。
重要な後発事象ブラジル子会社Isla Sementes Ltda.の洪水被害。損害額は約7億円、売上高は期初計画比約12億円減少の見込み。また、自己株式100万株を2024年7月26日に消却予定。
減損損失51百万円(国内卸売事業38百万円、小売事業12百万円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12,332百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 491百万円、投資有価証券評価損 350百万円、減損損失 51百万円
減価償却費4,468百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,410,750株
期末自己株式数3,561,536株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2024年5月31日 |
| 売上高 | 88,677百万円(前年比 +14.8%) |
| 営業利益 | 10,495百万円(前年比 -3.9%) |
| 経常利益 | 11,124百万円(前年比 -9.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16,162百万円(前年比 +70.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 365.22円 |
| 売上高営業利益率 | 11.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 83.1% / 前期末 85.7% |
| 総資産 | 192,717百万円 |
| 純資産 | 160,533百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,966百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,248百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,218百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 20,264百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 93,500百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +4.8%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -1.1%) / 純利益 8,000百万円(前年比 -50.5%) |
| 年間配当予想 | 65円/株 → 65円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 17.8% |
| 株主還元方針 | 長期安定方針の下、安定的・継続的に還元を強化する方針。数値目標は非開示 |
| セグメント別売上高 | 国内卸売事業 12,320百万円(前年比 +0.4%)、海外卸売事業 68,041百万円(前年比 +20.9%)、小売事業 4,920百万円(前年比 -7.9%) |
| セグメント別利益 | 国内卸売事業 4,974百万円(前年比 +1.4%)、海外卸売事業 18,239百万円(前年比 +8.4%)、小売事業 -221百万円 |
| 地域別売上高 | 20,635百万円、13,842百万円、7,981百万円、19,009百万円、16,563百万円、7,095百万円、3,549百万円 |
| 減価償却費 | 4,468百万円 |
| 減損損失 | 51百万円(国内卸売事業38百万円、小売事業12百万円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12,332百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 491百万円、投資有価証券評価損 350百万円、減損損失 51百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はございません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 表紙では重要な子会社の異動は無(新規-社、除外-社)。企業結合注記ではSana Seeds B.V.、Isla Sementes Ltda.及びAdministração E Participações Spalding Ltda.を取得し、Spaldingは清算結了により連結範囲から除外。 |
| 重要な後発事象 | ブラジル子会社Isla Sementes Ltda.の洪水被害。損害額は約7億円、売上高は期初計画比約12億円減少の見込み。また、自己株式100万株を2024年7月26日に消却予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 47,410,750株 |
| 期末自己株式数 | 3,561,536株 |
| 業績の増減要因 | 海外での野菜種子・花種子の販売好調と円安により売上高が増加。海外業務拡大に伴う人員増加、給与水準の上昇、旅費交通費・減価償却費・業務委託費の増加で営業利益が減少。遊休資産売却による固定資産売却益12,332百万円で親会社株主に帰属する当期純利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、海外で野菜種子・花種子の販売が好調に推移したことと円安の影響で増加しました。営業利益は、海外業務拡大に伴う人員増加、欧米を中心とした給与水準の上昇、旅費交通費・減価償却費・業務委託費の増加などで減少しました。最終利益は遊休資産売却による固定資産売却益の計上で増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。