読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.8
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年6月1日〜2023年5月31日連結日本基準売上高77,263百万円前年比 +5.8%
営業利益10,918百万円前年比 -2.4%
経常利益12,304百万円前年比 +1.6%
純利益(親会社株主帰属)9,489百万円前年比 -22.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益213.98円
売上高営業利益率14.1%
期末の財政状態
総資産160,715百万円
うち純資産 138,080 百万円自己資本比率 85.7%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+8,351
投資-8,107
財務-2,828
純増減-2,584
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高20,334百万円
セグメント別売上高国内卸売事業 12,272百万円(前年比 -4.0%)、海外卸売事業 56,264百万円(前年比 +8.1%)、小売事業 5,343百万円(前年比 +3.7%)、その他(報告セグメント外) 3,383百万円(前年比 +10.3%)
セグメント別利益国内卸売事業 4,907百万円(前年比 -0.4%)、海外卸売事業 16,821百万円(前年比 +3.4%)、小売事業 -61百万円、その他(報告セグメント外) 84百万円(前年比 +4.0%)
地域別売上高20,999百万円、12,168百万円、6,128百万円、15,711百万円、14,232百万円、4,987百万円、3,035百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高84,000百万円(前年比 +8.7%)
営業利益11,000百万円(前年比 +0.7%)
経常利益11,000百万円(前年比 -10.6%)
純利益8,000百万円(前年比 -15.7%)
年間配当予想45円 → 55円
配当性向30.5%
業績の増減要因
円安による海外売上高の増加、野菜種子・花種子の一部品目の好調、人件費・旅費交通費・研究開発費など販売費及び一般管理費の増加、受取利息・為替差益の増加、前期に計上した米国での固定資産売却による特別利益の剥落。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失19百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 51百万円、固定資産売却益 151百万円 / 特別損失 減損損失 19百万円
減価償却費3,810百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数47,410,750株
期末自己株式数3,061,185株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2023年5月31日 |
| 売上高 | 77,263百万円(前年比 +5.8%) |
| 営業利益 | 10,918百万円(前年比 -2.4%) |
| 経常利益 | 12,304百万円(前年比 +1.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 9,489百万円(前年比 -22.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 213.98円 |
| 売上高営業利益率 | 14.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 85.7% / 前期末 84.9% |
| 総資産 | 160,715百万円 |
| 純資産 | 138,080百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 8,351百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,107百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,828百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 20,334百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 84,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -10.6%) / 純利益 8,000百万円(前年比 -15.7%) |
| 年間配当予想 | 45円 → 55円 |
| 配当性向 | 30.5% |
| セグメント別売上高 | 国内卸売事業 12,272百万円(前年比 -4.0%)、海外卸売事業 56,264百万円(前年比 +8.1%)、小売事業 5,343百万円(前年比 +3.7%)、その他(報告セグメント外) 3,383百万円(前年比 +10.3%) |
| セグメント別利益 | 国内卸売事業 4,907百万円(前年比 -0.4%)、海外卸売事業 16,821百万円(前年比 +3.4%)、小売事業 -61百万円、その他(報告セグメント外) 84百万円(前年比 +4.0%) |
| 地域別売上高 | 20,999百万円、12,168百万円、6,128百万円、15,711百万円、14,232百万円、4,987百万円、3,035百万円 |
| 減価償却費 | 3,810百万円 |
| 減損損失 | 19百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 51百万円、固定資産売却益 151百万円 / 特別損失 減損損失 19百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 47,410,750株 |
| 期末自己株式数 | 3,061,185株 |
| 業績の増減要因 | 円安による海外売上高の増加、野菜種子・花種子の一部品目の好調、人件費・旅費交通費・研究開発費など販売費及び一般管理費の増加、受取利息・為替差益の増加、前期に計上した米国での固定資産売却による特別利益の剥落。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、為替相場が前期比で大幅な円安となったことや、野菜種子・花種子の一部品目が好調だったことから売上高が増加した。一方、円安の影響に加え、人件費、旅費交通費、研究開発費などの販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は減少した。経常利益は受取利息や為替差益の増加で増加したが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した米国での固定資産売却による特別利益がなくなったことなどから減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。