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決算1377サカタのタネ食品

2023年5月期第2四半期決算短信[日本基準](連結)

第2四半期累計の売上高は円安効果などで前年同期比16.2%増となった一方、営業利益は人件費・旅費交通費の増加や利益率低下により2.4%減となった。経常利益と最終利益は為替差益の増加などで増益となった。

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規模
16.2
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高37,994百万円前年比 +16.2%進捗 48.7%
営業利益5,550百万円前年比 -2.4%進捗 49.1%
経常利益6,507百万円前年比 +5.6%進捗 55.1%
純利益(親会社株主帰属)4,278百万円前年比 +3.6%進捗 50.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96.47円
期末の財政状態
総資産158,464百万円
うち純資産 135,135 百万円自己資本比率 85.0%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,969
投資-4,950
財務-1,796
純増減+223

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,246百万円
セグメント別売上高国内卸売事業 6,106百万円(前年比 -2.6%)、海外卸売事業 27,978百万円(前年比 +22.2%)、小売事業 2,222百万円(前年比 +11.8%)、その他事業 1,687百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益国内卸売事業 2,563百万円(前年比 -0.3%)、海外卸売事業 8,112百万円(前年比 +0.9%)、小売事業 -57百万円、その他事業 67百万円(前年比 +15.9%)
地域別売上高10,016百万円、5,478百万円、2,621百万円、7,194百万円、8,705百万円、2,505百万円、1,472百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高78,000百万円(前年比 +6.8%)
営業利益11,300百万円(前年比 +1.1%)
経常利益11,800百万円(前年比 -2.6%)
純利益8,500百万円(前年比 -30.6%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし / 修正の有無 無
年間配当予想45円 → 50円(+11.1%)
業績の増減要因

野菜種子の販売が安定して推移したこと、為替相場の大幅な円安、棚卸未実現利益の調整額による売上総利益率の低下、人件費・旅費交通費など販売費及び一般管理費の増加、為替差益の大幅な増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失8百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 8百万円
減価償却費1,995百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,410,750
期末自己株式数3,060,412
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2022年11月30日
売上高37,994百万円(前年比 +16.2%)
営業利益5,550百万円(前年比 -2.4%)
経常利益6,507百万円(前年比 +5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,278百万円(前年比 +3.6%)
1株当たり当期純利益96.47円
自己資本比率当期末 85 / 前期末 84.9
総資産158,464百万円
純資産135,135百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,969百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,950百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,796百万円
現金及び現金同等物期末残高23,246百万円
通期業績予想売上高 78,000百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 11,300百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 11,800百万円(前年比 -2.6%) / 純利益 8,500百万円(前年比 -30.6%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし / 修正の有無 無
年間配当予想45円 → 50円(+11.1%)
セグメント別売上高国内卸売事業 6,106百万円(前年比 -2.6%)、海外卸売事業 27,978百万円(前年比 +22.2%)、小売事業 2,222百万円(前年比 +11.8%)、その他事業 1,687百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益国内卸売事業 2,563百万円(前年比 -0.3%)、海外卸売事業 8,112百万円(前年比 +0.9%)、小売事業 -57百万円、その他事業 67百万円(前年比 +15.9%)
地域別売上高10,016百万円、5,478百万円、2,621百万円、7,194百万円、8,705百万円、2,505百万円、1,472百万円
減価償却費1,995百万円
減損損失8百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,410,750
期末自己株式数3,060,412
業績の増減要因野菜種子の販売が安定して推移したこと、為替相場の大幅な円安、棚卸未実現利益の調整額による売上総利益率の低下、人件費・旅費交通費など販売費及び一般管理費の増加、為替差益の大幅な増加。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は野菜種子の販売が安定して推移したことに加え、為替相場が大幅な円安となったことにより増加した。営業利益は、棚卸未実現利益の調整額が前年同期比で高水準にあり売上総利益率が低下したこと、人件費や旅費交通費を中心に販売費及び一般管理費が増加したことにより減少した。経常利益は主に為替差益の大幅な増加により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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