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決算1377サカタのタネ食品

2023年5月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比8.3%増となった一方、営業利益は25.6%減、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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規模
25.6
営業利益の前年同期比減少率(%)
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この期間の実績

第1四半期2022年6月1日〜2022年8月31日連結日本基準
売上高17,736百万円前年比 +8.3%進捗 22.7%
営業利益2,467百万円前年比 -25.6%進捗 21.8%
経常利益3,217百万円前年比 -5.8%進捗 27.3%
純利益(親会社株主帰属)2,098百万円前年比 -4.9%進捗 24.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.32円
期末の財政状態
総資産156,399百万円
うち純資産 131,690 百万円自己資本比率 84.0%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内卸売事業 4,098百万円(前年比 -2.9%)、海外卸売事業 11,581百万円(前年比 +13.1%)、小売事業 1,314百万円(前年比 +13.1%)、その他 742百万円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益国内卸売事業 2,338百万円(前年比 -2.4%)、海外卸売事業 2,830百万円(前年比 -16.9%)、小売事業 6百万円(前年比 -80.1%)、その他 5百万円(前年比 -32.4%)
地域別売上高6,154百万円、2,099百万円、974百万円、3,713百万円、3,005百万円、1,154百万円、634百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高78,000百万円(前年比 +6.8%)
営業利益11,300百万円(前年比 +1.1%)
経常利益11,800百万円(前年比 -2.6%)
純利益8,500百万円(前年比 -30.6%)
年間配当予想45円 → 50円(+11.1%)
業績の増減要因

野菜種子の販売が安定して推移したこと、為替相場が大幅な円安となったことにより売上高が増加した一方、売上総利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少しました。為替差損益の大幅な改善により経常利益の減少幅は縮小しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はございません。
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数47,410,750株
期末自己株式数3,063,082株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2022年8月31日
売上高17,736百万円(前年比 +8.3%)
営業利益2,467百万円(前年比 -25.6%)
経常利益3,217百万円(前年比 -5.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,098百万円(前年比 -4.9%)
1株当たり当期純利益47.32円
自己資本比率当期末 84 / 前期末 84.9
総資産156,399百万円
純資産131,690百万円
通期業績予想売上高 78,000百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 11,300百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 11,800百万円(前年比 -2.6%) / 純利益 8,500百万円(前年比 -30.6%)
年間配当予想45円 → 50円(+11.1%)
セグメント別売上高国内卸売事業 4,098百万円(前年比 -2.9%)、海外卸売事業 11,581百万円(前年比 +13.1%)、小売事業 1,314百万円(前年比 +13.1%)、その他 742百万円(前年比 -1.4%)
セグメント別利益国内卸売事業 2,338百万円(前年比 -2.4%)、海外卸売事業 2,830百万円(前年比 -16.9%)、小売事業 6百万円(前年比 -80.1%)、その他 5百万円(前年比 -32.4%)
地域別売上高6,154百万円、2,099百万円、974百万円、3,713百万円、3,005百万円、1,154百万円、634百万円
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はございません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数47,410,750株
期末自己株式数3,063,082株
業績の増減要因野菜種子の販売が安定して推移したこと、為替相場が大幅な円安となったことにより売上高が増加した一方、売上総利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少しました。為替差損益の大幅な改善により経常利益の減少幅は縮小しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

野菜種子の販売が安定して推移し、円安も売上高を押し上げましたが、売上総利益率の低下と販売費及び一般管理費の増加により営業利益が減少しました。経常利益は為替差損益の大幅な改善を受けて減少幅が縮小しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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