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決算1377サカタのタネ食品

2022年5月期決算短信[日本基準](連結)

2022年5月期は、収益認識基準の適用で売上高の単純比較に制約があるものの、野菜・花種子の好調や円安により、売上高・営業利益・純利益が増加した。2023年5月期は増収・営業利益微増を見込む一方、固定資産売却益の反動で純利益は減少する見通しで、年間配当は50円へ増配する。

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強弱が混在
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規模
60.5
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年6月1日〜2022年5月31日連結日本基準
売上高73,049百万円
営業利益11,181百万円
経常利益12,114百万円
純利益(親会社株主帰属)12,256百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益276.02円
売上高営業利益率15.3%
期末の財政状態
総資産147,423百万円
うち純資産 125,466 百万円自己資本比率 84.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,039
投資+468
財務-4,581
純増減+5,926

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高21,747百万円
セグメント別売上高国内卸売事業 12,784百万円、海外卸売事業 52,044百万円、小売事業 5,152百万円、その他事業 3,068百万円
セグメント別利益国内卸売事業 4,929百万円、海外卸売事業 16,276百万円、小売事業 31百万円、その他事業 81百万円
地域別売上高21,005百万円、10,944百万円、5,628百万円、14,890百万円、13,464百万円、4,461百万円、2,654百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期2023年5月期
売上高78,000百万円
営業利益11,300百万円
経常利益11,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益8,500百万円
業績予想の修正本年4月公表予想に対し、売上高15億49百万円、営業利益11億81百万円、経常利益18億14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12億56百万円上振れ
年間配当予想45円/株 → 50円/株(+11.1%)
配当性向26.1%
株主還元方針安定的、継続的な利益配分を基本方針とするが、数値目標は非開示
業績の増減要因

野菜種子・花種子の増収、円安、売上増加と粗利益率改善、為替影響による営業外損益改善、固定資産売却益の計上。次期は円安効果を見込む一方、研究開発費・人件費等の増加と固定資産売却益の剥落を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はございません
減損損失439百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 30百万円、固定資産売却益 5,102百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 74百万円、和解金 133百万円、減損損失 439百万円
減価償却費3,467百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,410,750株
期末自己株式数3,063,072株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2022年5月31日
売上高73,049百万円
営業利益11,181百万円
経常利益12,114百万円
親会社株主に帰属する当期純利益12,256百万円
1株当たり当期純利益276.02円
売上高営業利益率15.3%
自己資本比率当期末 84.9% / 前期末 83.9%
総資産147,423百万円
純資産125,466百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,039百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー468百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,581百万円
現金及び現金同等物期末残高21,747百万円
通期業績予想対象期 2023年5月期 / 売上高 78,000百万円 / 営業利益 11,300百万円 / 経常利益 11,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,500百万円
業績予想の修正本年4月公表予想に対し、売上高15億49百万円、営業利益11億81百万円、経常利益18億14百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12億56百万円上振れ
年間配当予想45円/株 → 50円/株(+11.1%)
配当性向26.1%
株主還元方針安定的、継続的な利益配分を基本方針とするが、数値目標は非開示
セグメント別売上高国内卸売事業 12,784百万円、海外卸売事業 52,044百万円、小売事業 5,152百万円、その他事業 3,068百万円
セグメント別利益国内卸売事業 4,929百万円、海外卸売事業 16,276百万円、小売事業 31百万円、その他事業 81百万円
地域別売上高21,005百万円、10,944百万円、5,628百万円、14,890百万円、13,464百万円、4,461百万円、2,654百万円
減価償却費3,467百万円
減損損失439百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 30百万円、固定資産売却益 5,102百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 74百万円、和解金 133百万円、減損損失 439百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はございません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,410,750株
期末自己株式数3,063,072株
業績の増減要因野菜種子・花種子の増収、円安、売上増加と粗利益率改善、為替影響による営業外損益改善、固定資産売却益の計上。次期は円安効果を見込む一方、研究開発費・人件費等の増加と固定資産売却益の剥落を見込む。
この書類が述べていない項目(1件)
受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

野菜種子と花種子が大幅な増収となったこと、為替レートが全面的に円安となったこと、売上増加と粗利益率の改善、為替影響による営業外損益の改善、固定資産売却益の計上が増益要因となった。次期は円安効果を見込む一方、研究開発費、人件費等の経費増加や固定資産売却益の剥落を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期決算短信[日本基準](連結)|サカタのタネ(1377)の適時開示 | Komori