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決算1377サカタのタネ食品

2022年5月期 第2四半期決算短信[日本基準]

2022年5月期第2四半期は、野菜種子・花種子の販売拡大や為替差益により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、税金費用の増加などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

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規模
3.7
%(売上高の前年同期比、会計基準適用後)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年6月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高32,704百万円進捗 48.5%
営業利益5,688百万円進捗 63.2%
経常利益6,163百万円進捗 66.3%
純利益(親会社株主帰属)4,129百万円進捗 42.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益92.89円
期末の財政状態
総資産134,865百万円
うち純資産 113,922 百万円自己資本比率 84.3%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,646
投資-2,780
財務-2,533
純増減+2,333

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,922百万円
セグメント別売上高国内卸売事業 6,268百万円(前年比 -23.5%)、海外卸売事業 22,888百万円(前年比 +18.0%)、小売事業 1,987百万円(前年比 -17.7%)、その他事業 1,560百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益国内卸売事業 2,569百万円(前年比 -14.0%)、海外卸売事業 8,041百万円(前年比 +16.4%)、小売事業 -31百万円、その他事業 57百万円(前年比 +21.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高67,400百万円
営業利益9,000百万円
経常利益9,300百万円
純利益9,800百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 67,400百万円 / 営業利益 非開示 → 9,000百万円 / 経常利益 非開示 → 9,300百万円 / 純利益 非開示 → 9,800百万円
年間配当予想38円(前期実績と今期予想) → 38円(前期実績と今期予想)(0.0%)
業績の増減要因

資材・苗木の売上は収益認識会計基準等の適用などで減少したが、野菜種子・花種子などが増収。営業利益は売上増加の一方で販売費及び一般管理費が増加。経常利益は主に為替差益などによる営業外収益の増加で増益。純利益は税金費用の増加などで減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象固定資産の譲渡。米国カリフォルニア州サリナスの土地、農業用ハウス、建物等を譲渡し、物件引渡期日は2022年2月1日(予定)。
減損損失8百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28百万円 / 特別損失 減損損失 8百万円、和解金 126百万円
減価償却費1,615百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け説明会は見送り)
期末発行済株式数47,410,750
期末自己株式数3,062,727
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2021年11月30日
売上高32,704百万円
営業利益5,688百万円
経常利益6,163百万円
親会社株主に帰属する当期純利益4,129百万円
1株当たり当期純利益92.89円
自己資本比率当期末 84.3 / 前期末 83.9
総資産134,865百万円
純資産113,922百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,646百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,780百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,533百万円
現金及び現金同等物期末残高16,922百万円
通期業績予想売上高 67,400百万円 / 営業利益 9,000百万円 / 経常利益 9,300百万円 / 純利益 9,800百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 67,400百万円 / 営業利益 非開示 → 9,000百万円 / 経常利益 非開示 → 9,300百万円 / 純利益 非開示 → 9,800百万円
年間配当予想38円(前期実績と今期予想) → 38円(前期実績と今期予想)(0.0%)
セグメント別売上高国内卸売事業 6,268百万円(前年比 -23.5%)、海外卸売事業 22,888百万円(前年比 +18.0%)、小売事業 1,987百万円(前年比 -17.7%)、その他事業 1,560百万円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益国内卸売事業 2,569百万円(前年比 -14.0%)、海外卸売事業 8,041百万円(前年比 +16.4%)、小売事業 -31百万円、その他事業 57百万円(前年比 +21.3%)
減価償却費1,615百万円
減損損失8百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 28百万円 / 特別損失 減損損失 8百万円、和解金 126百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象固定資産の譲渡。米国カリフォルニア州サリナスの土地、農業用ハウス、建物等を譲渡し、物件引渡期日は2022年2月1日(予定)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・アナリスト向け説明会は見送り)
期末発行済株式数47,410,750
期末自己株式数3,062,727
業績の増減要因資材・苗木の売上は収益認識会計基準等の適用などで減少したが、野菜種子・花種子などが増収。営業利益は売上増加の一方で販売費及び一般管理費が増加。経常利益は主に為替差益などによる営業外収益の増加で増益。純利益は税金費用の増加などで減益。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

野菜種子・花種子などが増収となったこと、海外卸売事業でほぼ全ての国・地域の売上が好調だったこと、物流混乱を避ける前倒し需要、円安、為替差益などが増収・増益要因。販売費及び一般管理費の増加や税金費用の増加が利益を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期 第2四半期決算短信[日本基準]|サカタのタネ(1377)の適時開示 | Komori