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カネコ種苗(1376)・施策統合後の受注減

造園事業の種苗事業への統合による営業力向上

FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q1 – FY2019-Q32018: 120182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3統合後の受注減有価証券報告書

    「種苗事業においては、野菜種子関係でキャベツの輸出が販売時期のズレ等により減収となったものの、エダマメの国内販売やニンジンの輸出が堅調で増収となり、牧草種子関係も西日本地区でのイタリアンライグラスや災害復旧向け緑化工事用種苗の販売増などから増収となりました。その反面、今期より種苗事業に統合した造園関係の受注減が響き、売上高52億35百万円で前年同期比2.4%減収となりました。」

    造園事業を種苗事業へ統合する組織変更を継続適用する一方、統合した造園関係の受注減が種苗事業の業績に影響したと記載している。
  2. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、緑化工事用種子販売と造園・法面工事等の緑化工事を一体的に考え、営業力向上を目的として、組織変更を行いました。これに伴い、管理区分の見直しを行い、「造園事業」を「種苗事業」に統合いたしました。」

    第1四半期からの造園事業の種苗事業への統合と管理区分変更を、当四半期のセグメント情報でも継続して適用している。
  3. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、緑化工事用種子販売と造園・法面工事等の緑化工事を一体的に考え、営業力向上を目的として、組織変更を行いました。これに伴い、管理区分の見直しを行い、「造園事業」を「種苗事業」に統合いたしました。」

    緑化工事用種子販売と造園・法面工事を一体運営するため、組織変更により造園事業を種苗事業へ統合した。
一緒に動いた変遷

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報道
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