多様な人材の活用と人材育成
FY2023に初出。。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに40社。
- FY2026人的資本方針・指標更新有価証券報告書
「当社は、持続的な企業価値の向上を実現するため、人材を最も重要な経営資本と位置付け、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境を整備することが不可欠であると考えています。この考えのもと、「会社への貢献度及び従業員自らの成長を見える化し、新しい働き方とやりがいを提供する」ことをコンセプトとした人事制度改革を推進しています。」
人事制度改革、健康経営優良法人認定、プラチナくるみんマーク、障害者雇用促進等の施策を記載し、女性管理職比率6.0%、男性育児休業取得率76.0%、男女賃金差異59.2%を開示している。 - FY2025人的資本指標の実績更新有価証券報告書
「当社は、持続可能な成長の実現に向け、企業価値の源泉である人材の力を最大化することを重要課題と位置付け、階層別研修や専門分野別研修、自己啓発支援など体系的に人材育成を進めています。また、多様な人材が能力を発揮できる職場づくりを推進し、障害者雇用については法定雇用率の安定的達成と職場定着支援、女性活躍については育児と就労の両立支援制度充実や「くるみん認定」取得などの取り組みを強化しています。さらに成果や貢献を適切に評価する新たな人事制度を導入し、挑戦への意欲向上を図るとともに全従業員が安心して働き、成長し続けられる企業を目指しています。」
研修・自己啓発支援、多様な人材の活用、女性活躍支援、新人事制度を継続し、当年度実績として女性管理職比率5.2%、男性育児休業取得率78.0%、男女賃金差異60.1%を開示している。 - FY2024人的資本指標の実績更新有価証券報告書
「新しい働き方や、やりがいを提供できる新たな人事制度を構築し、社員のモチベーションを高め、生産性の向上を図ります。管理職に占める女性労働者の割合 5.2% 男性労働者の育児休業取得率 50.0% 労働者の男女の賃金差異 58.6%」
多様な人材活用・人材育成の施策を継続し、当年度実績として女性管理職比率5.2%、男性育児休業取得率50.0%、男女賃金差異58.6%を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「新しいイノベーションを創出するため、多様な人材の活用を目指し中途採用や障害者雇用の機会を拡げます。多様な背景や経験を持つ人材が集まることで、新たな気づきや異なる視点からの意見、アイディアが生まれると考えています。もちろん女性が自らの特性や能力を発揮し、リーダーを目指しやすい社内の体制や制度、環境も整えて参ります。また、人材育成を重視し公平な人事考課制度を導入することで社員一人一人の自己成長を促します。」
中途採用・障害者雇用、女性のリーダー登用環境、公平な人事考課、人事制度構築を人的資本施策として初めて体系的に記載し、女性管理職比率4.9%、男性育児休業取得率25.0%、男女賃金差異57.4%の実績も開示している。