カネコ種苗(1376)・リスク再掲
品種開発期間の長期化・成果不確実性
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期育種開発・ブリーダー人材依存リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの種子等の開発期間は10年超を要すものもあり、その期間を大幅に短縮することは容易ではありません。また、長期間開発に努力しても、期待する成果が必ずしも得られるものではありません。」
10年超を要する品種開発案件と、長期開発でも成果が不確実であるリスクを再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの種子等の開発期間は10年超を要すものもあり、その期間を大幅に短縮することは容易ではありません。また、長期間開発に努力しても、期待する成果が必ずしも得られるものではありません。」
10年超を要する品種開発案件と、長期開発でも成果が不確実であるリスクを再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループの種子等の開発期間は10年超を要すものもあり、その期間を大幅に短縮することは容易ではありません。」
従来の「短いもので5年、長いもので10年程度」から、10年超を要する開発案件もあると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの種子等の開発期間は、比較的短いもので5年、長いもので10年程度を要し、その期間を大幅に短縮することは容易ではありません。また、長期間開発に努力しても、期待する成果が必ずしも得られるものではありません。」
品種開発に5~10年程度を要し、成果が不確実であるリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの種子等の開発期間は、比較的短いもので5年、長いもので10年程度を要し、その期間を大幅に短縮することは容易ではありません。また、長期間開発に努力しても、期待する成果が必ずしも得られるものではありません。」
品種開発に5~10年程度を要し、成果が不確実であるというリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの種子等の開発期間は、比較的短いもので5年、長いもので10年程度を要し、その期間を大幅に短縮することは容易ではありません。」
開発期間を5〜10年程度と数値化し、研究開発停滞の影響を説明。