家庭菜園向けオリジナル野菜苗の販売拡大
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
カネコ種苗がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「家庭園芸用品の需要低迷が継続したことや、各種商材の値上がりに伴い高価格帯商品を中心に買い控え傾向となったことなどから、ホームユース向け花苗や家庭園芸資材の販売が減少し、売上高84億17百万円で前年同期比6.0%減収となりました。」
家庭菜園・ホームユース向け商品について、需要低迷と高価格帯商品の買い控えにより花苗・家庭園芸資材の販売が減少した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「巣ごもり需要の反動減と猛暑の影響から一般家庭向け園芸資材・肥料及び花苗・野菜苗の販売が低迷し、売上高16億6百万円で前年同期比1.3%の減収となりました。」
従来の家庭園芸・菜園需要の拡大から、巣ごもり需要の反動減と猛暑による花苗・野菜苗等の販売低迷へ変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営利栽培農家向けの花種子及び家庭園芸用花苗・野菜苗の販売が増加したものの、」
営利栽培農家向け花種子および家庭園芸用花苗・野菜苗の販売増加を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当事業は春に需要期を迎えることに伴い、第4四半期に売上高及び利益が集中的に計上される傾向があります。例年第3四半期まではセグメント利益はマイナスでありますが、通期では当該マイナスは解消されております。」
花き事業の季節性を再確認しており、当第2四半期時点の損失は通期の季節的な業績推移の中で説明されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「花き事業においては、家庭菜園用野菜苗や花苗の販売が増加したものの、需要低迷の影響などから家庭園芸資材の販売が減少し、売上高17億53百万円で前年同四半期比微減となり、セグメント損失も46百万円(前年同四半期のセグメント損失は42百万円)と損失が拡大いたしました。」
家庭菜園用野菜苗・花苗の販売増を記載している一方、家庭園芸資材の販売減少により花き事業の損失は拡大している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「利益面においては、苗関係でオリジナル野菜苗の販売増により採算性が向上したことや、販売費及び一般管理費が減少したことから、セグメント損失1億66百万円(前年同四半期のセグメント損失は1億76百万円)で損失は減少いたしました。」
オリジナル野菜苗の販売増による採算性向上が継続し、花き事業のセグメント損失が前年同期より縮小したことを記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「利益面においては、家庭菜園向けオリジナル野菜苗の販売増により採算性が向上したことや、販売費及び一般管理費が減少したことから、セグメント損失66百万円(前年同四半期のセグメント損失は79百万円)で損失は減少いたしました。」
家庭菜園向けオリジナル野菜苗の販売増を、花き事業の採算性向上につながる施策として初めて記載している。