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決算1376カネコ種苗食品

2026年5月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.1%増、営業利益が29.2%増となり、増収・増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

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29.2
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年6月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高42,097百万円前年比 +2.1%進捗 63.3%
営業利益475百万円前年比 +29.2%進捗 25.0%
経常利益576百万円前年比 +12.8%進捗 28.8%
純利益(親会社株主帰属)370百万円前年比 +29.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.53円
期末の財政状態
総資産46,859百万円
うち純資産 25,554 百万円自己資本比率 54.5%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高種苗事業 6,092.98百万円、花き事業 3,963.28百万円(前年比 -3.1%)、農材事業 21,629.53百万円(前年比 +6.6%)、施設材事業 10,411.56百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益種苗事業 252.19百万円(前年比 -5.5%)、花き事業 -169.32百万円、農材事業 904.62百万円(前年比 +18.3%)、施設材事業 253.75百万円(前年比 -9.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,500百万円(前年比 +3.1%)
営業利益1,900百万円(前年比 +25.7%)
経常利益2,000百万円(前年比 +20.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円(前年比 +25.0%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
業績の増減要因

農材事業を中心に順調に推移。種苗事業はタマネギ種子の輸出・国内販売と飼料作物種子の販売が伸長したが、海外向け種子の輸出の一部が第4四半期に先送りとなり、品質が低下した種子の廃棄を進めた。花き事業は花苗・家庭園芸資材の需要が減少したが、商品構成の見直しと業務効率化で損失が縮小。農材事業は茎葉除草剤・水稲剤の需要拡大と納品の前倒し、施設材事業は温室完工高の減少と物価高騰による設備投資意欲の減退が要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,449千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 34,942千円
減価償却費381,828千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,772,626株
期末自己株式数806,458株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年2月28日
売上高42,097百万円(前年比 +2.1%)
営業利益475百万円(前年比 +29.2%)
経常利益576百万円(前年比 +12.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益370百万円(前年比 +29.8%)
1株当たり当期純利益33.53円
自己資本比率当期末 54.5 / 前期末 50.7
総資産46,859百万円
純資産25,554百万円
通期業績予想売上高 66,500百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 +25.7%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +20.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円(前年比 +25.0%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
セグメント別売上高種苗事業 6,092.98百万円、花き事業 3,963.28百万円(前年比 -3.1%)、農材事業 21,629.53百万円(前年比 +6.6%)、施設材事業 10,411.56百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益種苗事業 252.19百万円(前年比 -5.5%)、花き事業 -169.32百万円、農材事業 904.62百万円(前年比 +18.3%)、施設材事業 253.75百万円(前年比 -9.9%)
減価償却費381,828千円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,449千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 34,942千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,772,626株
期末自己株式数806,458株
業績の増減要因農材事業を中心に順調に推移。種苗事業はタマネギ種子の輸出・国内販売と飼料作物種子の販売が伸長したが、海外向け種子の輸出の一部が第4四半期に先送りとなり、品質が低下した種子の廃棄を進めた。花き事業は花苗・家庭園芸資材の需要が減少したが、商品構成の見直しと業務効率化で損失が縮小。農材事業は茎葉除草剤・水稲剤の需要拡大と納品の前倒し、施設材事業は温室完工高の減少と物価高騰による設備投資意欲の減退が要因。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

農材事業を中心に順調に推移した。農材事業では茎葉除草剤や水稲剤の需要拡大、納品の前倒しが増収増益に寄与した一方、種苗事業では品質が低下した種子の廃棄、施設材事業では温室完工高の減少や物価高騰による設備投資意欲の減退などがあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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