ユキグニファクトリー(1375)・リスク前進
自然災害による生産設備・物流機能の停止
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク71社が書いているテーマ・逆風69社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「前年度に策定したまいたけの生産拠点における大規模な地震を想定した初動対応マニュアルに引き続き、復旧までのプロセスを纏めたマニュアルを整備いたしました。また、大規模な自然災害等が生じた場合に従業員の安否情報を適時適切に把握するための、安否確認システムにより、発災を想定した訓練を実施いたしました。」
自然災害対応について、初動対応に加えて復旧プロセスのマニュアルを整備し、安否確認システムを用いた訓練を実施した。国内拠点は21拠点、海外の生産拠点は1拠点と記載している。 - FY2025海外拠点追加と災害対応策の実施有価証券報告書
「当社グループは、国内の複数地域に合計20拠点(本社2ヶ所、営業拠点7ヶ所、生産拠点・研究開発センター11ヶ所)を有し、海外ではオランダに生産拠点1ヶ所を有しております。地震や風水害等の大規模な自然災害が発生し、生産設備の破損、物流機能の麻痺等、当社グループの危機管理対策の想定範囲を超えた被害が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
オランダの生産拠点を含む拠点構成へ更新する一方、まいたけ生産拠点の初動対応マニュアル、安否確認システム、発災訓練を実施している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「国内の複数地域に合計20拠点(本社2か所、営業拠点7か所、生産拠点・研究開発センター11か所)を有しておりますが、地震や台風等の大規模な自然災害が発生し、生産設備の破損、物流機能の麻痺等、当社グループの危機管理対策の想定範囲を超えた被害が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
拠点数を20拠点として更新し、自然災害による設備・物流機能停止リスクを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「国内の複数地域に合計17拠点(営業拠点8か所、生産拠点・研究開発センター9か所)を有しておりますが、地震や台風等の大規模な自然災害が発生し、生産設備の破損、物流機能の麻痺等」
17拠点を有する事業体制について、地震・台風等による設備破損や物流麻痺のリスクを認識している。