ユキグニファクトリー(1375)・リスク再掲
競争激化・価格下落圧力
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益216社が書いているテーマ・逆風217社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。83社中38社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの217件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、消費者のニーズの変化や業界のコスト構造の変化等により、当社グループが属する市場の規模が想定したほど拡大しない、当社グループの市場シェアが低下する、他社の増産等業界競争の激化に伴う価格下落圧力が生じる場合等は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
他社増産等による競争激化、市場シェア低下、価格下落圧力のリスクを継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「販売量は、前年同期に比べほぼ同様となりましたが、他社増産の影響もあり、前年同期に比べ販売単価は低調に推移いたしました。」
他社増産による競争・価格下落圧力が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「マッシュルームは、一時的に生産が不安定になったことにより市場の旺盛な需要にお応えすることができなかったため、前年同期に比べ販売は低調に推移いたしました。」
競争・供給環境に加え、その他の茸では生産不安定により販売機会を十分に取り込めなかったと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ぶなしめじ事業の売上収益は、1,344百万円(同4.2%減)となりました。」
他社増産の影響を含む競争・供給圧力のもと、ぶなしめじの販売単価・販売量が低調となっている状況を継続して記載している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「国内きのこ市場の低調な推移及び同業他社の新工場の稼働・出荷の影響により、販売単価は前年同期を下回り、販売量は前年同期に対し微減となりました。」
同業他社の新工場稼働・出荷により、販売単価低下と販売量微減が実際の茸事業の業績要因として記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「市場シェアが低下する場合、業界競争の激化に伴う価格下落圧力等が生じる場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
消費者ニーズやコスト構造の変化による市場拡大未達、シェア低下、競争激化・価格下落をリスクとしている。