ユキグニファクトリー(1375)・リスク再掲
神明マネジメント契約終了後の経営助言喪失
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響92社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当該契約については上場時に終了しております。」
神明マネジメント契約終了後、同社から経営・事業助言を受けられなくなった状態を再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、当社の上場時に神明マネジメント契約が終了したため、当社が株式会社神明ホールディングスから経営や事業に関する助言が受けられなくなりました。」
マネジメント契約終了と助言喪失を再掲し、助言なしでも支障のない経営体制を整備したとの認識も維持している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「さらに、当社の上場時に神明マネジメント契約が終了したため、当社が株式会社神明ホールディングスから経営や事業に関する助言が受けられなくなりました。」
マネジメント契約終了と助言を受けられなくなった事実を記載している。一方、本文は助言がなくても支障のない経営体制を整備していると説明している。