ユキグニファクトリー(1375)・リスク再掲
気候・天候条件と野菜市況による需要・単価変動
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候不順による食品・飲料の購買行動と業績変動18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「この季節変動に加え、きのこの需要は、一般野菜市場の影響を受けることから、一般野菜の需給に大きく影響を及ぼす気候・天候条件を起因とした影響を受けることがあります。」
きのこの季節性と気候・天候、野菜市況による需要・単価変動リスクを継続して記載している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「きのこの最需要期である秋口の気候が比較的温暖であったため、きのこ全体で秋以降の消費が鈍く」
最需要期の気候条件が消費を鈍化させたと記載しており、気候・季節性による需要変動が実際に発生している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの主要製品であるきのこの需要には、季節変動(9月~12月が最需要期、1月~3月が需要期、4月~8月が非需要期)があります。」
きのこの需要が季節変動し、一般野菜の需給に影響する気候・天候条件や野菜市況によって単価・業績が変動するリスクを示している。