ユキグニファクトリー(1375)・施策前進
廃棄・CO2削減を含む持続可能な生産体制
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「主要生産拠点を中心に、電力契約の見直しを行い、再生可能エネルギー由来電力への切り替えを実施いたしました。」
従来の代替エネルギー・LNG・太陽光発電等の検討・導入方針に加え、主要生産拠点で再生可能エネルギー由来電力への切り替えを実施した。 - 2026-06-11前進その他開示
「中東情勢の緊迫化に伴うインクおよび塗料の需給状況の変化を受け、一部商品において使用インクの削減を目的とした外装デザインの変更を実施することとしました」
外部環境によるインク需給状況の変化に対応し、対象商品の使用インクを3色に削減する具体的な包装変更を、2026年8月から順次実施する。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また生産プロセスにおけるユーティリティの見直しとして、代替エネルギー利用等を通じ、エネルギー効率の最大化、効率化のため、エネルギー変換効率が高いLNGへの切り替え、太陽光発電、LED照明の導入を進めております。こうした取り組みを通じて、コスト削減だけではなく、商品の廃棄やCO2排出量の削減にもつながり、環境に配慮したサステナブルな生産体制を実現してまいります。」
LNG、太陽光発電、LED照明等によるエネルギー効率化、廃棄・CO2削減、サステナブルな生産体制の実現を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これらにつきましては、包装資材の軽量化や切り替えによる使用量低減、高効率エネルギー使用への転換を図るなどして、製造原価低減に努めております。」
包装資材の軽量化・切替と高効率エネルギーへの転換を通じ、製造原価低減と環境負荷低減を図る方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これらにつきましては、包装資材の軽量化や切り替えによる使用量低減、高効率エネルギー使用への転換を図るなどして、製造原価低減に努めております。」
包装資材の軽量化・切替と高効率エネルギーへの転換を通じて、製造原価と環境負荷の低減を図る方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「これらにつきましては、包装資材の軽量化や切り替えによる使用量低減、高効率エネルギー使用への転換を図るなどして、製造原価低減に努めております。」
包装資材の使用量低減と高効率エネルギー使用への転換により、製造原価低減と環境負荷低減を図る方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「エネルギー効率の最大化と、環境負荷の低減に努めてまいります。」
高効率工場への進化と併せ、エネルギー効率最大化・環境負荷低減を持続可能な生産体制に向けた施策として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「こうした取り組みを通じて、コスト削減だけではなく、商品の廃棄やCO2排出量の削減にもつながり、環境に配慮したサスティナブルな生産体制を実現してまいります。」
新菌・培地研究、自動化、ユーティリティ見直しを、廃棄物・CO2削減と持続可能な生産体制につなげる方針を記載している。LNG、包装資材削減、バイオマスボイラー、森林保全も挙げている。