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2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は収益が前年同期比15.4%増となり、営業損失と親会社の所有者に帰属する四半期損失はいずれも前年同期から縮小しました。一方、営業・税引前・最終損益はなお赤字で、通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の23.00円から20.00円に減額されています。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高10,202百万円前年比 +15.4%進捗 17.9%
営業利益-433百万円
経常利益-471百万円
純利益(親会社株主帰属)-306百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.70円
期末の財政状態
総資産35,286百万円
うち純資産 13,713 百万円自己資本比率 38.9%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-625
投資-428
財務-940
純増減-1,993

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,976百万円
セグメント別売上高茸事業 7,873百万円(前年比 +9.2%)、その他(報告セグメント外) 110百万円(前年比 +48.5%)
セグメント別利益茸事業 -420百万円、その他(報告セグメント外) -14百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高56,910百万円(前年比 +6.5%)
営業利益4,140百万円(前年比 -4.1%)
経常利益3,950百万円(前年比 -5.8%)
純利益2,540百万円(前年比 -14.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想23円 → 20円(-13.0%)
業績の増減要因

まいたけは販売単価が下回った一方で販売量が増加し、エリンギ・ぶなしめじは販売量と販売単価がともに上昇。その他の茸、健康食品、培地活性剤も売上が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費587百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数39,910,700
期末自己株式数27,878
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,202百万円(前年比 +15.4%)
営業利益-433百万円
経常利益-471百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-306百万円
1株当たり当期純利益△7.70円
自己資本比率当期末 38.9 / 前期末 39.2
総資産35,286百万円
純資産13,713百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-625百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-428百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-940百万円
現金及び現金同等物期末残高1,976百万円
通期業績予想売上高 56,910百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 4,140百万円(前年比 -4.1%) / 経常利益 3,950百万円(前年比 -5.8%) / 純利益 2,540百万円(前年比 -14.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想23円 → 20円(-13.0%)
セグメント別売上高茸事業 7,873百万円(前年比 +9.2%)、その他(報告セグメント外) 110百万円(前年比 +48.5%)
セグメント別利益茸事業 -420百万円、その他(報告セグメント外) -14百万円
減価償却費587百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数39,910,700
期末自己株式数27,878
業績の増減要因まいたけは販売単価が下回った一方で販売量が増加し、エリンギ・ぶなしめじは販売量と販売単価がともに上昇。その他の茸、健康食品、培地活性剤も売上が増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

まいたけは販売単価が前年同期を下回ったものの販売量が増加し、エリンギとぶなしめじは販売量・販売単価がともに上昇しました。その他の茸、健康食品、培地活性剤の売上も増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|ユキグニファクトリー(1375)の適時開示 | Komori