読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.5
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高366百万円+24.5%
営業利益63百万円-42.0%
経常利益63百万円-41.8%
純利益43百万円-39.4%
売上総利益率71.7%
営業利益率17.3%
販管費199百万円
当四半期3か月の実績売上高366百万円、売上総利益262百万円、営業利益63百万円、経常利益63百万円、税前利益63百万円、四半期純利益43百万円
通期業績予想
売上高
2,115百万円
営業利益
771百万円
純利益
534百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Qは、概ね計画通り遂行増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上原価の増加
- 人件費・採用費・研究開発費の増加
- 上場関連費用の計上
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- 2024年8月の大阪営業所開設
- Phoenix Edgeの2024年5月正式リリース
- ロボットを活用した自動検査・梱包システムの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 累計取引社数180社
- 継続顧客売上高2.5億円
- 受注残3.5億円前年同期比前期末比17.5%増
- AIシステム販売単価18百万円前年同期比前期期中平均比15.1%増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
AIシステム販売単価18百万円(前期期中平均16百万円)中期経営計画の目標
5か年計画として、製造現場DXの領域拡大、国内拠点の全国カバー、海外展開の開始などを掲げているが、数値目標は非開示市場規模・シェア
製造業11万社、同社の取引社数シェア約0.2%。製造業のGDP107兆円受注高・受注残高
受注残高
3.5億円
店舗数・拠点数
大阪営業所を2024年8月に開設予定。期末の拠点数およびその他の出退店数は非開示従業員数
55名(2024年5月時点)、前期末より6名増員| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年2月期 第1四半期 |
| 売上高 | 366百万円(前年比 +24.5%) |
| 営業利益 | 63百万円(前年比 -42.0%) |
| 経常利益 | 63百万円(前年比 -41.8%) |
| 純利益 | 43百万円(前年比 -39.4%) |
| 売上総利益率 | 71.7% |
| 営業利益率 | 17.3% |
| 販管費 | 199百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高366百万円、売上総利益262百万円、営業利益63百万円、経常利益63百万円、税前利益63百万円、四半期純利益43百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,115百万円 / 営業利益 771百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 534百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 1Qは、概ね計画通り遂行 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上原価の増加 / 金額 非開示、要因 人件費・採用費・研究開発費の増加 / 金額 非開示、要因 上場関連費用の計上 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 累計取引社数 / 値 180社 / 前年同期比 非開示、指標名 継続顧客売上高 / 値 2.5億円 / 前年同期比 非開示、指標名 受注残 / 値 3.5億円 / 前年同期比 前期末比17.5%増、指標名 AIシステム販売単価 / 値 18百万円 / 前年同期比 前期期中平均比15.1%増 |
| 単価と数量の指標 | AIシステム販売単価18百万円(前期期中平均16百万円) |
| 店舗数・拠点数 | 大阪営業所を2024年8月に開設予定。期末の拠点数およびその他の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 55名(2024年5月時点)、前期末より6名増員 |
| 中期経営計画の目標 | 5か年計画として、製造現場DXの領域拡大、国内拠点の全国カバー、海外展開の開始などを掲げているが、数値目標は非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 非開示 / 受注残高 3.5億円 |
| 市場規模・シェア | 製造業11万社、同社の取引社数シェア約0.2%。製造業のGDP107兆円 |
| 新しい施策 | 2024年8月の大阪営業所開設、Phoenix Edgeの2024年5月正式リリース、ロボットを活用した自動検査・梱包システムの展開 |
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は取引社数の増加と既存顧客へのリピート販売が堅調に推移したことにより増加した。営業利益は、AIシステムでロボットを活用した案件に取り組んだことによる売上原価の増加、人材への積極投資による販管費の増加、上場関連費用の計上などにより減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。