Komori
Umios(1333)・施策再掲

名古屋物流センターの建設・開業

FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2022-Q1その他FY2023 – FY20262021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている有形固定資産には、その他セグメントに属するUmiosロジ㈱の名古屋物流センターに係る有形固定資産5,023百万円が含まれており、連結総資産の0.7%を占めております。…当該資産グループの減損損失の認識は不要と判断しております。」

    名古屋物流センターは営業損益が継続してマイナスで減損兆候が続いているが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るとして追加減損は認識していない。
  2. FY2023物流センターの減損兆候有価証券報告書

    「同物流センターは、冷凍食品を中心とした農畜産品等の保管、運送取扱、通関及び流通加工を行う物流センターとして、2021年4月に新設し稼働を開始しておりますが、その営業活動から生ずる損益は、事業立上げ当初の計画に比して著しく下方に乖離しており、減損の兆候が認められる」

    開業済みの名古屋物流センターについて、帳簿価額6,202百万円、総資産の1.0%に相当し、計画比で損益が著しく下方乖離して減損兆候が認められた。ただし、割引前キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため減損損失は認識していない。
  3. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「2021年4月の名古屋物流センター開業により減価償却費等が増加した」

    計画されていた名古屋物流センターが2021年4月に開業し、稼働に伴う減価償却費等が発生している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年4月の株式会社マルハニチロ物流 名古屋物流センター開業による庫腹拡大を契機に、引き続き保管需要の取り込みを図る」

    名古屋物流センターについて、2019年7月着手、2021年4月完了予定、冷凍冷蔵35,790トン、投資総額7,071百万円の計画を開示している。
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報道
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