中期経営計画「Innovation toward 2021」
FY2018に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに8社。
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループにおいては、2022年4月よりグループ新中期経営計画「海といのちの未来をつくる MNV 2024」がスタートいたしました。」
旧中期経営計画「Innovation toward 2021」の記載はなく、新中期経営計画が2022年4月から開始したことを記載している。 - FY2022最終年度実績・目標未達有価証券報告書
「なお、当社グループでは、グループ中期経営計画「Innovation toward 2021」において、D/Eレシオ(負債資本倍率)1.5倍及び自己資本比率30.0%を目標としておりましたが、D/Eレシオについては、前連結会計年度末の1.8倍から1.6倍に、自己資本比率は前連結会計年度末の26.7%から29.2%になりました。」
「Innovation toward 2021」の最終年度実績を開示した。D/Eレシオ1.5倍、自己資本比率30.0%目標に対し、それぞれ1.6倍、29.2%で、ROA5.7%目標も未達と記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、最終年度を迎えた中期経営計画「Innovation toward 2021」の基本的な考え方である「企業価値の向上と持続的成長」の実現のため、「収益力の更なる向上」「成長への取り組み」「経営基盤の強化」の3つの経営戦略に引き続き取り組むとともに、「サステナビリティ中長期経営計画」及び「コーポレートブランディング活動」についても推進してまいりました。」
中期経営計画の最終年度において、3つの経営戦略、サステナビリティ中長期経営計画、コーポレートブランディング活動を引き続き推進している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、最終年度を迎えた中期経営計画「Innovation toward 2021」の基本的な考え方である「企業価値の向上と持続的成長」の実現のため、「収益力の更なる向上」「成長への取り組み」「経営基盤の強化」の3つの経営戦略に引き続き取り組むとともに、「サステナビリティ中長期経営計画」及び「コーポレートブランディング活動」についても推進してまいりました。」
中期経営計画の最終年度において、企業価値向上・持続的成長と3つの経営戦略を引き続き推進している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループにおいて、2021年度はグループ中期経営計画「Innovation toward 2021」の最終年度となります。…目標値に対して厳しい進捗状況となっています。また、成長ドライバー領域の拡大に至らなかったこと、次期より適用となる「収益認識に関する会計基準」の影響もあり、売上高については大幅未達の見込みとなっております。」
中期計画の最終年度に入り、売上高・営業利益などの計画目標に対して厳しい進捗と認識している。2022年3月期の見通しは売上高820,000百万円、営業利益20,000百万円で、計画値の1,000,000百万円・31,000百万円を下回る。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは中期経営計画「Innovation toward 2021」の基本方針である「企業価値の向上と持続的成長」の実現のため、「収益力の更なる向上」「成長への取り組み」「経営基盤の強化」の3つの経営戦略への取り組みを推進するとともに「サステナビリティ中長期経営計画」及び「コーポレートブランディング活動」に引き続き取り組んでまいりました。」
中期経営計画の基本方針と3つの経営戦略、サステナビリティ中長期経営計画、コーポレートブランディング活動を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは中期経営計画「Innovation toward 2021」の基本方針である「企業価値の向上と持続的成長」の実現のため、「収益力の更なる向上」「成長への取り組み」「経営基盤の強化」の3つの経営戦略への取り組みを推進するとともに「サステナビリティ中長期経営計画」及び「コーポレートブランディング活動」に引き続き取り組んでまいりました。」
中期経営計画の基本方針と3つの経営戦略を継続して推進している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは中期経営計画「Innovation toward 2021」の2年目を迎え、その基本方針である「企業価値の向上と持続的成長」の実現のため、「収益力の更なる向上」「成長への取り組み」「経営基盤の強化」を推進する一方、コーポレートブランディング活動にも継続的に取り組んでまいりました。」
中期経営計画の2年目として、企業価値向上と持続的成長に向けた3つの重点方針及びコーポレートブランディング活動を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは中期経営計画「Innovation toward 2021」の2年目を迎え、その基本方針である「企業価値の向上と持続的成長」の実現のため、「収益力の更なる向上」「成長への取り組み」「経営基盤の強化」を推進する一方、コーポレートブランディング活動にも継続的に取り組んでまいりました。」
中期経営計画の2年目として、企業価値向上と持続的成長に向けた3つの重点方針およびコーポレートブランディング活動を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは中期経営計画「Innovation toward 2021」の2年目を迎え、その基本方針である「企業価値の向上と持続的成長」の実現のため、引き続き「収益力の更なる向上」「成長への取り組み」「経営基盤の強化」を推進する一方、コーポレートブランディング活動にも取り組んでまいりました。」
中期経営計画の2年目として、企業価値向上と持続的成長に向けた3つの重点方針およびコーポレートブランディング活動を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは中期経営計画「Innovation toward 2021」の基本方針である「企業価値の向上と持続的成長」の実現のため、「収益力の更なる向上」「成長への取り組み」「経営基盤の強化」を推進する一方、コーポレートブランディング活動にも継続的に取り組んでまいりました。」
中期経営計画の基本方針と3つの重点方針を引き続き推進している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは中期経営計画「Innovation toward 2021」の基本指針である「企業価値の向上と持続的成長」の実現のため、「収益力の更なる向上」「成長への取り組み」「経営基盤の強化」を推進する一方、コーポレートブランド戦略の一環として、社名ロゴデザインを切り替えるとともに、商品ブランド体系の再構築にも着手し、「マルハニチロ」ブランドへの統一を進めてまいりました。」
中期経営計画の基本指針と3つの重点方針を継続して推進している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、平成30年4月からグループ中期経営計画「Innovation toward 2021」がスタートしました。その基本方針である「企業価値の向上と持続的成長」の実現のため、「収益力の更なる向上」「成長への取り組み」「経営基盤の強化」を推進していく」
平成30年4月から新中期経営計画が開始され、3つの基本方針を推進する段階に移行した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、平成30年度から平成33年度までの4ヵ年を対象とするグループ中期経営計画「Innovation toward 2021」において、平成33年度に売上高1兆円、営業利益310億円、ROA(総資産経常利益率)5.7%、D/Eレシオ(負債資本倍率)1.5倍、自己資本比率30.0%の目標を掲げております。」
旧中期計画の終了に伴い、平成30年度から平成33年度を対象とする新たな4ヵ年計画と、売上高・営業利益・ROA・D/Eレシオ・自己資本比率の数値目標を初めて示した。