Umios(1333)・施策達成
ブルーボンドによる持続可能な漁業・養殖事業への資金調達
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソーシャルボンド等の社会・環境目的債券による資金調達46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「また、当社は2022年11月2日、環境持続型の漁業・養殖事業等に資金使途を限定した本邦初となる債券「ブルーボンド」(第1回無担保社債)の発行により、5,000百万円を調達いたしました。」
ブルーボンドを2022年11月2日に発行し、持続可能な漁業・養殖事業等を使途とする50億円の資金調達を完了した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年9月26日に開催した取締役会の決議に基づき、2022年11月2日を払込期日とする国内無担保普通社債(ブルーボンド)を発行しております。社債総額:金5,000百万円、利率:年0.550%、償還期限:2027年11月2日。資金使途:本社債の発行によって調達された資金は、以下の適格クライテリアを満たすプロジェクトに充当する予定です。なお、当該プロジェクトは、「Guidelines for Blue Finance」に例示されるブルーアクティビティの類型のうち「F.漁業、養殖業、水産物のバリューチェーン:持続可能な生産や廃棄物の管理・削減対策がMSC認証等の基準レベルを充足・維持・優越するもの」に当たります。」
持続可能な漁業・養殖事業等を資金使途とする総額50億円のブルーボンドを発行した。提出日後の発行であり、適格プロジェクトには環境持続型の漁業・養殖事業、サーモン陸上養殖事業、汚染防止・管理等を含めている。