Umios(1333)・リスク実績引用
アラスカ鮭鱒事業の収益性低下と減損損失
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水産事業固定資産の減損リスク3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「当社グループは、2020年12月に、数年にわたって不採算が続いていた北米の鮭鱒加工事業から撤退いたしました。」
アラスカ鮭鱒事業の収益性低下に対する撤退完了を、北米水産加工事業のアセット入れ替えにつながる実績として再度記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「アラスカ鮭鱒事業からの撤退を企図し、これを主要事業とするPPSFの保有全工場その他の固定資産を含む水産事業を売却いたしました。」
収益悪化と減損損失が発生していたアラスカ鮭鱒事業について、事業売却による撤退を完了した。なお、事業整理損2,754百万円も計上している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「「海外」セグメントにおきまして、主に売却予定の建物・機械・土地に係る帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、1,327百万円の減損損失が発生しております。なお、四半期連結損益計算書においては、特別損失の事業整理損失引当金繰入額に含めて計上しております。」
海外セグメントで売却予定資産の帳簿価額を減額し、1,327百万円の減損損失が発生した。