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決算説明資料1333Umios食品

2027年3月期 第1四半期 決算補足資料

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.3%増加した一方、営業利益は29.4%減、純利益は47.3%減となった。ただし、営業利益は四半期計画を上回り、通期計画に対して想定どおりの進捗としている。

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規模
67
億円(営業利益)
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,776億円+5.3%
営業利益67億円-29.4%
経常利益64億円-31.3%
純利益34億円-47.3%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率2.4%
販管費320億円
当四半期3か月の実績売上高2,776億円、営業利益67億円、経常利益64億円、親会社株主に帰属する四半期純利益34億円
通期業績予想
売上高
11,100億円
営業利益
320億円
経常利益
300億円
親会社株主に帰属する当期純利益
150億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.0%
営業利益20.8%
経常利益21.4%
親会社株主に帰属する当期純利益22.8%
セグメント・ユニット別売上高・営業利益についてユニット、セグメント、国内外別に記載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は計画を上回り、想定どおりの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 事業構造改革の効果・販売好調等+4億円
  • 国内水産物相場上昇等による原価上昇、価格転嫁不足等-8億円
  • 国内市販用冷凍野菜の円安影響・販売減、海外の為替影響等-18億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドル為替レート156.48円
  • ユーロ為替レート183.73円
  • タイバーツ為替レート4.94円
新しい施策
  • Pet World International(PWI)の51%取得による連結子会社化
  • カニカマ新商品の投入と販売拡大
  • Umiosロジ株式51%の譲渡
  • 大洋エーアンドエフの養殖事業・加工食品事業の吸収分割
  • ペットフード事業への積極投資と東南アジア事業基盤の獲得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 日本国内猫向けウェットフードシェア3位
  • マレーシア内ペットフードシェア2位
  • PWI連結売上高124億円
  • PWI売上高CAGR11.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 養殖の飼料取扱数量及び単価上昇
  • 欧州事業の販売数量増加
  • ペットフード事業の販売数量・金額が堅調
  • 北米カニカマ商品の販売数量増加
セグメント別実績
水産資源セグメント
売上高
299億円+14.9%
営業利益
4億円-50.4%
食材流通セグメント
売上高
1,962億円+5.7%
営業利益
37億円-17.8%
加工食品セグメント
売上高
463億円-1.1%
営業利益
21億円-45.2%
その他
売上高
53億円
営業利益
4億円
中期経営計画の目標
ペットフード事業
営業利益
100億円
ROIC
18%
目標年度2028年3月期
財務目標
実績
ネットD/Eレシオ
1.2倍
自己資本比率
31.7%
市場規模・シェア
  • 日本国内猫向けウェットフードシェア第3位
  • マレーシア内ペットフードシェア第2位
設備投資額
56億円有形固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高2,776億円(前年比 +5.3%)
営業利益67億円(前年比 -29.4%)
経常利益64億円(前年比 -31.3%)
純利益34億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -47.3%)
営業利益率2.4%
販管費320億円
当四半期3か月の実績売上高2,776億円、営業利益67億円、経常利益64億円、親会社株主に帰属する四半期純利益34億円
通期業績予想売上高 11,100億円 / 営業利益 320億円 / 経常利益 300億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 150億円
通期予想に対する進捗率売上高 25.0% / 営業利益 20.8% / 経常利益 21.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 22.8% / セグメント・ユニット別 売上高・営業利益についてユニット、セグメント、国内外別に記載
計画に対する自己評価営業利益は計画を上回り、想定どおりの進捗
セグメント別実績水産資源セグメント 売上高 299億円(前年比 +14.9%) / 営業利益 4億円(前年比 -50.4%) / 食材流通セグメント 売上高 1,962億円(前年比 +5.7%) / 営業利益 37億円(前年比 -17.8%) / 加工食品セグメント 売上高 463億円(前年比 -1.1%) / 営業利益 21億円(前年比 -45.2%) / その他 売上高 53億円 / 営業利益 4億円
増減要因の内訳要因 事業構造改革の効果・販売好調等 / 金額 +4億円、要因 国内水産物相場上昇等による原価上昇、価格転嫁不足等 / 金額 -8億円、要因 国内市販用冷凍野菜の円安影響・販売減、海外の為替影響等 / 金額 -18億円
主要KPI指標名 日本国内猫向けウェットフードシェア / 値 3位 / 前年同期比 非開示、指標名 マレーシア内ペットフードシェア / 値 2位 / 前年同期比 非開示、指標名 PWI連結売上高 / 値 124億円 / 前年同期比 非開示、指標名 PWI売上高CAGR / 値 11.3% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標養殖の飼料取扱数量及び単価上昇、欧州事業の販売数量増加、ペットフード事業の販売数量・金額が堅調、北米カニカマ商品の販売数量増加
業績見通しの前提項目 米ドル為替レート / 値 156.48円、項目 ユーロ為替レート / 値 183.73円、項目 タイバーツ為替レート / 値 4.94円
中期経営計画の目標ペットフード事業 営業利益 100億円 / ROIC 18% / 目標年度 2028年3月期
財務目標実績 ネットD/Eレシオ 1.2倍 / 自己資本比率 31.7% / 目標 非開示
設備投資額56億円(有形固定資産の取得による支出)
市場規模・シェア日本国内猫向けウェットフードシェア第3位、マレーシア内ペットフードシェア第2位
新しい施策Pet World International(PWI)の51%取得による連結子会社化、カニカマ新商品の投入と販売拡大、Umiosロジ株式51%の譲渡、大洋エーアンドエフの養殖事業・加工食品事業の吸収分割、ペットフード事業への積極投資と東南アジア事業基盤の獲得
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では水産物相場の上昇や円安による原価上昇に対して価格転嫁が十分に進まず、海外では主に為替影響で減益となった。純利益は、Umiosロジ売却に伴う一時的な税金費用17億円の計上も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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